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「偶数枠は有利、奇数枠は不利」というのは本当か調べてみた


「スタートが良くない馬なので偶数枠希望」
「スタートを待たされることになる奇数枠は不利」

競馬新聞や競馬ブログを読んでいるとこういった言説を目にすることがある。

実際レースを見ていれば分かるが、ゲート入れは通常、奇数枠→偶数枠→大外枠の順で行われる。

奇数枠に入った馬はスタートまで待たされるため、集中力を欠いたり、興奮したりしやすく、出遅れやすいというのが理由らしい。

というわけで実際に調べてみた。

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馬番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
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偶数 17333- 17058- 16911-191889/243191 7.1% 14.1% 21.1% 75 77
奇数 17161- 17436- 17567-201285/253449 6.8% 13.7% 20.6% 69 73
大外 2540- 2476- 2329- 26992/ 34337 7.4% 14.6% 21.4% 74 76
----------------------------------------------------------------------------

※データは過去5年。(2012.3~2017.3)

データを見てもらえれば分かると思うのだが、成績は奇数枠→偶数枠→大外枠の順で良くなっている。

つまりスタートまで待たされる時間が短ければ短いほど、成績が良くなるということがデータ上示されたわけである。
(大外枠の成績が良いのは揉まれにくい、砂を被りにくい(ダートの場合)などの影響もありそうだが…)

まとめ
・奇数枠より偶数枠に入った馬の方が成績は良い


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