エリザベス女王杯(G1)予想 ◎タッチングスピーチ


1番人気のミッキークイーンだが、二冠馬だし強いのは間違いないんだが、内枠がやっぱり気になる。外を回して結果を出してきた馬だし、浜中騎手も内を捌くより、外を回しがちな騎手。本当は外枠が欲しかったんじゃないだろうか。

また並びも歓迎とは言えない。すぐ隣のマリアライトもクイーンズリンクも恐らくミッキークイーンを閉じ込めにかかるはず。道中で外に出すのは簡単ではなく、最後方まで下げるようなケースも考えられる。

スムーズな競馬ができなかったとして、それでも勝ちきる強さがあるかといえばそれは微妙。

人気していることだし消すことにする。


2番人気のマリアライトもグランプリ馬だしここでは能力上位なのは間違いない。ただこの馬は時計がかかる馬場の方が良い。去年のエリザベス女王杯も馬場の恩恵があってのものだと思うし、それでいて僅差の勝利。スムーズな競馬ができていなかった馬も多く、完璧な競馬だったこの馬が抜けて強いとは思えない。
こちらも人気してるし、消しでいいかなと。

3番人気はクイーンズリンク。もう少し人気を落とすかと思っていたので、この人気は意外。もうこれだけで買いたくない。

去年のエリザベス女王杯でタッチングスピーチと比較すると、最後の脚色が余りにも違うのが印象的。タッチングスピーチにはローズSでも完敗していることを考えると、そもそもの能力に差があると思う。

距離もタッチングスピーチは長い方が良さそうなのに対し、クイーンズリンクはベストではないだろう。

デムーロというのは心強いんだけど、タッチングスピーチもムーアだし…。これでいてタッチングスピーチより人気だとまあ買えないかな。

というわけで、本命はタッチングスピーチ
去年のローズSやエリザベス女王杯を見ても、能力はミッキークイーンやマリアライトと遜色ない。
休み明けを懸念する声もあるが、シガラキ経由だし、このレースが目標なのは間違いないことから、問題なく調整してくるだろう。ムーアを確保しているだけでも勝負気配は高いだろうし。

で、この馬の場合、ルメールよりもムーアの方が合うと思う。去年のエリザベス女王杯を見ても分かる通り、長く良い脚を使える馬。ルメールのように仕掛け所を待つ騎手より早仕掛けくらいの騎乗をするムーアの方が合うだろう。

◎タッチングスピーチ
◯??????

馬券:◎の単複、◎-◯の馬連、ワイド

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