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安田記念(G1)予想 ◎ロサギガンティア

【展望】

普通に考えたらモーリスで仕方ないと思う。

まあ週の半ばに「「海外遠征明け初戦の馬は危険」というのが本当か調べてみた」みたいな記事を書いたのは、できればモーリスの不安要素を探ってみたかったというわけなんだが、(そしてあわよくばリアルスティールも消してみたかった)、まあ結果としては「海外遠征明けはややマイナスではある可能性が高いものの、はっきりしたことは言えない」という何とも煮え切らない結果となった。

ただ、単勝オッズ1.6倍、複勝オッズ1.1倍ととても買えたものではないので、あくまでモーリスの死角を探していきたい。(ただ少頭数なので紛れを求めるのも難しいかなって気はしている)


【有力馬の見解】

モーリス
もう強いのは分かり切っているので、あえて死角を書いてみたい。
現在7連勝中、G1だけでも4連勝中と逆らうのが難しい感じではあるんだが、一番厳しい戦いになったのが、去年の安田記念だった。

・安田記念 1.32.0
・マイルCS 1.32.8
・香港マイルC 1.33.9
・チャンピオンズマイル 1.34.0

と、時計のかかる馬場になればなるほど、パフォーマンスが安定しているように映る。

そう考えてみると、もともとこの馬の評価は「スピード、持久力、瞬発力が高いレベルで備わっているうえに、操縦性が高い」というものであった。つまりは高次元のバランス型で、逆に言うと、爆発的なスピードや瞬発力で、他馬をねじ伏せてきたわけではないのである。

東京マイル1600mは操縦性よりもスピードと瞬発力が求められる舞台だと考えている。
(参考:東京・芝1600m考察(コース形態・枠順・脚質・ラップ)

というわけで、モーリスがこけるとしたらこのレースしかないし、爆発的なスピードもしくは瞬発力を持った馬を刺客として送り込みたい。


リアルスティール
この馬も強いんだが、タイプ的にはバランス型でモーリスと同じ馬のように見える。東京1600mはどうかなと。
これで人気も落ちきっていないので、やっぱり買い辛い。モーリスを嫌うんだから、どーんと穴狙いしたいのである。


サトノアラジン
前走、高速馬場でレコード走ったのだから、今回の爆発的なスピードという条件に最も合致しているような気もする。
が、この馬に騙されるのはもう嫌である。
前走は1400mが嵌っただけだと捉えており、1600mでは同じ競馬はできないであろう。
しかもこの馬もオッズがそれほどついていないので、狙い辛いのである。


イスラボニータ
この馬こそ究極の器用タイプである。買わない。


ロサギガンティア
この馬もサトノアラジン同様1400mのほうがパフォーマンスが良さそうに見える。
でもデムーロだし200mくらいなら持たせてくれるかも…


【結論】

◎ロサギガンティア
サトノアラジンを買わないと言っておきながら、ロサギガンティアを買うという矛盾に挑戦する。
ロサギガンティア本命というより、デムーロ本命なのだから仕方がない。

なんとなくだが、モーリスが負けるとしたら、こういうところで空気を読まない外国人騎手かなと。
予想もへったくれもないんだが、まあ相手が強すぎるのでこういうこともあるということでご容赦してほしい。


◎の単勝、複勝
※単勝10倍、複勝2.5倍が目安
※当然だが、ブックメーカーのほうがオッズがつく場合はそちらから購入する
(参考:ブックメーカで馬券を購入しないのは馬鹿というお話



ちなみに、もっと大穴を狙いたい方は●●●●●●をお薦めする。近走成績は厳しいが、枠・騎手と穴をあけるには十分の条件が揃っている。狙うとしたらここしかないかなと。

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