Designs on Rome(デザインズオンローム):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介


4月24日に香港のシャンティン競馬場で行われるクイーンエリザベスⅡ世カップ(2000m)に日本からラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンの3頭が出走する。

去年暮れの香港G1ではエイシンヒカリ、モーリスが勝利しており、今回も日本馬の活躍に期待したい。

今回は香港馬として現地の砦としての期待がかかるDesigns on Rome(デザインズオンローム)について紹介する。

レーティングは119で、出走馬の中では4位になる。(ちなみに ラブリーデイが121、サトノクラウンが117、ヌーヴォレコルトが115)

クイーンエリザベスⅡ世カップ(2014年) を始めとし、香港カップ(2014年)、香港ゴールドC(2015年、2016年)とG1を4勝している強豪馬である。


まずは最近のG1勝ちである2016年の香港ゴールドC(G1)を見てみよう。

【参考】香港ゴールドC(G1)の映像
※黄色と紫の帽子・2番の馬

いやあと唸ってしまうほど気持ちの良い追い込みである。
ただG1ではいまいちな結果しか残せていなかったHelene Happy Starが、こちらも最後方から追い込んで2着に入っており、展開とメンバーに恵まれた感は否めない。


実際、次走のChairman's Trophyでは3着に敗れている。

【参考】 Chairman's Trophyのレース映像
※黄色と紫の帽子 ・1番の馬

今回も追い込みの競馬。
残り800m近くからスパートして、最後まで伸びてるのだから、本当に持久力という点では素晴らしいものを持ってそうである。個人的には香港のゴールドシップと呼びたい(笑)。
ただ追い込み馬の宿命か、大外を回す距離損もあって、勝ち切ることができていない。

またこれはBlazingSpeedの紹介記事でも書いたことだが、このレースは相手関係も微妙。そこで勝ち切れていないのはやはり物足りなく感じる。



最後に日本馬との比較という意味で、去年の年末に行われた香港カップ(G1)を見てみよう。このレースではエイシンヒカリが1着、ヌーヴォレコルトが2着であった。

【参考】香港カップ(G1)の映像
※黄色と紫の帽子・1番の馬

実況も言っているが、今回も後方からの競馬。
ただエイシンヒカリが逃げ粘るような展開だと、差してこれないのは仕方がない。
内をうまく掬ったヌーヴォレコルトとはそんなに力差はないのかなという印象だが、第一線級の馬たちと比較すると見劣りしてしまうように感じる。


しかも今回はいつも騎乗しているモレイラ騎手がラブリーデイに騎乗するということで、鞍上弱化も気になる。

というわけで、この馬を買うくらいなら、ラブリーデイかサトノクラウンを買いたいというのが個人的な見解である。

日本馬に賭けたい方はこちらからブックメーカーの登録を!
↓↓↓↓↓↓↓↓


※もしバナーリンクが表示されない場合は、AdblockをOFFにしてほしい


なお登録方法が分からない方はこちら。
ブックメーカーの登録方法


↓参考になった方、クリックお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ
関連記事


開幕週は逃げ馬・先行馬が有利というのが本当か調べてみた | Home | Highland Reel(ハイランドリール):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する