Highland Reel(ハイランドリール):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介

4月24日に香港のシャンティン競馬場で行われるクイーンエリザベスⅡ世カップ(2000m)に日本からラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンの3頭が出走する。

去年暮れの香港G1ではエイシンヒカリ、モーリスが勝利しており、今回も日本馬の活躍に期待したい。

今回はアイルランドの強豪馬Highland Reel(ハイランドリール)について紹介する。

レーティングは121で、これは前に紹介したBlazingSpeed、そしてラブリーデイと同じ数字。(ちなみにサトノクラウンが117、ヌーヴォレコルトが115)

去年の暮れに行われた香港ヴァーズ(G1) の勝ち馬であり、前走はドゥラメンテも出走したドバイシーマクラシックに出走して4着であった。


【参考】香港ヴァーズ(G1)の映像
※紫帽子・11番の馬

このレースだけ見るとかなり強い相手のように見える。
2着のFlintshire(フリントシャー)は凱旋門賞(G1)2着馬であるが、その馬を力でねじ伏せている。しかもHighland Reel(ハイランドリール)は道中先頭だったものの、途中からまくってきた馬にかわされて3番手からレースを進めており、決して簡単なペースだったわけではない。



続いて前走のドバイシーマクラシックについても見てみよう。

【参考】 ドバイシーマクラシックのレース映像
※紫帽子・8番の馬

最終コーナーではやくもGaloshopに絡まれる苦しい展開。それでも4着に踏ん張っているのは、力がある証拠だろう。

ただPostponed(ポストポーンド)とドゥラメンテには力負けしている。特に気になるのが最終コーナーでPostponedが並んでいった時にまったく抵抗できなかった点。

この点から推測するに、長く良い脚を使うことはできるが、スピードの絶対値に秀でたタイプではないのだと思う。

そうすると今回距離が2410mから2000mに短縮されるのはマイナスに働く可能性が高い。

これで過去手綱を取ったムーア騎手から乗り替わりとなれば、さらにマイナスだったが、結局はムーア鞍上に落ち着く模様である。(サトノクラウンに乗るという話はどうなったのか???笑)

まあ、強いのは間違いないが、一方で飛び抜けた感じはしないので、日本馬でも十分勝負になるだろう。

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