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桜花賞(G1)予想


【参考になりそうな過去記事】

阪神芝1600m考察(コース形態・枠順・脚質・ラップ)
競馬は逃げ馬・先行馬が有利であるという話
1番人気の逃げ馬は危険というのが本当かどうか調べてみた


【有力馬の見解】

メジャーエンブレム
ずっと前から本命にする予定であったが、前売り単勝オッズ1.4倍を見て、考えが変わった。
というかこんなオッズで馬券を買えるわけがない。

というわけで、この馬が最も勝ちに近い所にいるという考えは変わらないものの、無理にでも付け入る隙を探したいと思う。

まずはここ3走のラップを見てもらいたい。

アルテミスS(OP) 2着
12.5 - 11.3 - 11.1 - 12.4 - 12.6 - 11.9 - 11.1 - 11.2(34.9-34.2)

阪神JF(G1)1着
12.5 - 10.9 - 11.4 - 12.1 - 11.8 - 11.7 - 11.5 - 12.6 (34.8-35.8)

クイーンC(G3)1着
12.3 - 10.8 - 11.3 - 11.7 - 11.7 - 11.2 - 11.6 - 11.9(34.4-34.7)

ここは勝ちレースの阪神JF(G1)やクイーンC(G3)には目をつぶり、唯一の敗戦アルテミスSに注目する。
※正直、阪神JF(G1)やクイーンC(G3)のラップは驚異的で、こんなレースをされたら他馬が敵わないのも仕方がない。お手上げである。

アルテミスSのラップを見てもらえれば分かるが、阪神JF(G1)やクイーンC(G3)とは違い、道中でスローに落としている。
その結果として、瞬発力勝負に持ち込まれ、結果としてデンコウアンジュに敗れることとなった。

この点から、メジャーエンブレムはある程度の速いスピードを長く続けることができるところに利点はあるが、スピードの最高値はそこまで高くないのでは?という仮説が成り立つ。

つまり、後続との差がない状態で、しかも後続の脚が貯まるスローペースの展開ならば他の馬にもチャンスがあるのかもしれない。

というわけで、今回はそのような展開を期待することにする。
競りかけてくる馬が見当たらないのでペースが上がらないことに一縷の望みはあるように思う。

まあペース配分は天才的なルメール騎手が鞍上だし、土曜日の競馬を見る限り高速馬場なので積極的な騎乗をすると思うし、そもそもアルテミスSでの敗戦を糧にして同じ轍を踏まないようにしているわけで陣営も瞬発力勝負を避ける筈だし、と、瞬発力勝負にならない理由の方がたくさんあるのもまた事実なんだけど…

というわけで、瞬発力勝負に強そうな馬を探すことにした。

となると、当然シンハライトジュエラーということになる。

で、今回はジュエラーを上位に取ることにした。

前走の走りだけだと、そんなに差がないように思うが、直線を向いた時によりスムーズだったのはシンハライトだった。今回はジュエラーの方がシンハライトより外枠という事で、より競馬はしやすいはずで、スムーズな競馬さえできれば、前走のハナ差は逆転可能だと思う。

なお穴馬を買いたい方は●●●●●●をお勧めする。(僕は買わないけど)
末脚だけなら上位馬とも差がないはずで、期待している展開なら、この馬にもチャンスがあるのではないだろうか。

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【結論】

◎:ジュエラー

◎の単勝・複勝
(単勝4.5倍、複勝1.5倍が目安)

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