ドバイ・シーマクラシック出走馬紹介:Gailo Chop(ゲーロショップ)


ドバイシーマクラシック出走馬紹介3頭目はGailo Chop(ゲーロショップ)である。

現在Williamhillsのオッズでは単勝15.0倍の4番人気に支持されている。

IFHAが発表している2015競走馬ランキングではレーティング116で、これは日本馬で言うとアドマイヤデウスやフェームゲーム、フィエロ、ハクサンムーン、イスラボニータあたりと同じ数字である。
この時点でドゥラメンテが負ける気はしないが、まあ念のため先を続ける。

戦績は14戦8勝、マッキノンS(G1)1着、イスパーン賞(G1)2着あたりが目立った実績だろう。


というわけで、まず一番最近のレースかつG1戴冠となったマッキノンS(G1)を見てみる。


※白の帽子、7番の馬

2着馬Rising Romanceに一度は交わされながらも、最後差し返しているあたり勝負根性は中々のものがありそうである。
が、Rising Romanceはニュージーランドの馬であるが、お世辞にもレベルが高いとは言えないニュージーランドですらG1を勝てていない馬である。この馬と激戦を繰り広げている時点で、世界最高峰レースの一つであるドバイシーマクラシックで勝負できるようには思えないのだが、それは見くびりすぎだろうか。

本当はもうこれ以上見る必要もない気はするんだが、念のためイスパーン賞(G1)の動画もチェックしてみよう。


※白の帽子、2番の馬

まさかの4頭立てである!

だが1着のSolowはかなり強い馬でこれまで18戦して13勝。現在は10連勝中で、しかもそのうち5つがG1である。この中には去年のDubai Turf(ドバイ・ターフ)1着も含まれている。

また今年のDubai Turf(ドバイ・ターフ)にも出走予定で、現在ブックメーカーでは1.73倍の単勝1番人気に支持されている。同じく出走予定のリアルスティールが単勝6.0倍の3倍人気の評価を受けていることを考えれば、Solowの強さがイメージできるのではないだろうか。

で、このSolow相手に2馬身差というのは評価できるんじゃないかと一瞬思ったんだが、やはりラップを見て考えを改めた。
850mの通過が54秒85、以降、1250mで1分17秒49、1450mで1分28秒28、1650mで1分39秒89という超スローペースなのだ。まあさすがにこれなら粘れるよねと思う。

というわけで、この馬もドゥラメンテの敵ではないだろう。

かなりドゥラメンテにはチャンスがあるように思われ、もう3.25倍ついている今のうちに馬券を買っとこうかなと思わなくもない。

Dubai Sheema


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