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2歳戦は誕生月が1月、2月の早生まれ馬が有利という話


年齢が競走馬の競争能力に与える影響について」という記事の中で、競走馬は2歳から3歳にかけて急激に成長するということを書いた。

と、するとまだ能力が安定するまでの3歳後半までは、サラブレットの生まれ月が競走成績に影響を与えるのではないかという仮説が成り立つ。


人間の子供にしても、幼稚園や小学生の間は4月生まれの子供のほうが、3月生まれの子供より、身体が大きかったり、運動能力が高かったりするのと同じ論理である。


というわけでデータを調べてみた。


2歳戦
2歳戦(生月)
※2006.1~2015.12

3歳戦
3歳戦(生月)
※2006.1~2015.12


見ていただいたら分かるが、2歳戦では、1月、2月が誕生月の早生まれの馬の成績が良いことが分かる。

また3歳戦になると、誕生別の影響が小さくなっていることが分かるだろう。

というわけ2歳戦では誕生月にも注目して欲しい。


2歳戦については「2歳戦は仕上がりが早い小柄な馬が有利というのは嘘という話」という記事も書いてあるので、そちらもご参照いただきたい。

まとめ
・成長中の2歳時には、誕生月により、競争能力に違いが見られる
・1月、2月生まれの競走馬には注意が必要


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