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地方競馬は砂が深いため、時計がかかるというのは嘘という話


時たま競馬ブログを見ていると、「中央と地方のダート戦は別物である。なぜなら地方のほうが砂が厚く敷かれているため、よりパワーが必要とされるからである」などと記載されていることがある。

が、これは嘘である。

砂厚
※参照:http://blog.livedoor.jp/dirt_topics/archives/1319501.html

見ていただいたら分かるが、浦和・船橋・笠松は中央の競馬場と同じ砂厚だし、大井・川崎に至っては中央よりも薄いくらいである。
(しかも浦和・船橋・大井・川崎の南関東4競馬場は納品先まで中央競馬と同じである)

従って、一概に中央のダートと地方のダートは別物であると捉えるのは危険なのである。

よく誤解している競馬ファンがいるので、ぜひ気を付けてもらいたい。

まとめ
・浦和・船橋・笠松・大井・川崎は中央競馬と同じもしくは更に薄い砂厚である
・中央より深くパワーを必要とするのは門別、盛岡、水沢、金沢、名古屋、園田、姫路、高知、佐賀である


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