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開催終盤は外枠有利って本当?


芝コースでは、馬が走れば走るほど、芝が荒れてしまい、走りにくくなる。

開催も終盤になると、馬場の内側は至る所で芝が剥がれ、テレビ越しにも色が違っているのが分かるほどである。

そうすると内側を通らざるを得ない内枠の馬は不利になるのではないかと考えるのも道理である。

「芝は内枠が有利、ダートは外枠が有利という話」で書いた通り、本来芝は内枠が有利であるが、開催終盤はどこまで傾向に変化があるのか調べてみることにした。

下記がデータである。

芝(第1日・2日)
枠番(芝_開幕週)


芝(第7日・8日)
枠番(芝_最終週)

いかがだろうか?

開幕週(1日目・2日目)は内枠有利の傾向がはっきりと見て取れるが、開催も進んだ最終週(7日目、8日目)にもなると内枠有利の傾向が消えているのが分かるだろう。

だが、とはいえ外枠有利とまではいかない点に注意が必要である。

また、回収率を見ても、積極的に外枠の馬を購入する理由は見当たらない。

というわけで、一般論として、開催終盤には「内枠だからと言って有利にはならない」くらいで覚えておくのがよいのではないだろうか。


まとめ
・開催序盤の芝レースは内枠有利
・開催が進むにつれ内枠有利の傾向は軽減されるが、外枠有利になるほどではない


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