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京都金杯&中山金杯予想

まずは京都金杯。

人気だけどレッドアンシェルで仕方ないかなと思う。
この馬に関してはいろんなブログで触れられているので割愛するが、何より今回は相手に恵まれた。

まず2番人気のラビットランだが、この馬はターコイズSの内容が不満。
12.5 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.2 - 11.8で、前半59.5のハイペース。差し馬のラビットランにとっては申し分のない流れだったが、そこから前にいたフロンテアクイーンを捕らえ切れず、また後ろにいたデンコウアンジュに差されてしまった。
このレースを見る限りはマイル戦ではスピード不足。中山1600mから開幕週の京都1600に移って、さらにスピードを求められるのはこの馬にとってはマイナスだと思う。
そして何より鞍上がC.デムーロから藤岡康太に乗り替わり。減点どころの騒ぎじゃないので、素直に消しておいてよいと思う。

で、3番人気のクルーガー、4番人気のブラックムーン、5番人気のキョウヘイと人気どころは全部後方待機馬。開幕週の京都は前狙いが定石なので、普通に手を出しにくい。

というわけで普通にレッドアンシェルを買いたいと思う。

あとはオッズしだいで単勝4倍、複勝1.5倍が目安かなと。



次に中山金杯。

こちらも人気どころのセダブリランテス、ウインブライトが強そうにも思うけど、個人的には重賞で人気ほど信頼できるような感じはしない。

セダブリランテスはラジオNIKKEI賞(G3)1着と、アルゼンチン共和国杯(G2)3着の実績があるが、ラジオNIKKEI賞(G3)は2着馬ウインガナドル、3着馬ロードリベラルのその後を見る限り、レベルが高かったとは思えないし、(ウインガナドルは新潟記念で4着と好走しているが、完全な前残り競馬で展開に恵まれただけである)、アルゼンチン共和国杯(G2)3着も0.6秒差離されたスワーヴリチャード以外はメンバーが弱く、評価するのは難しい。

ウインブライトにしても皐月賞(G1)、ダービー(G1)、毎日王冠(G2)で底を見せており、弱メンバーの福島記念(G3)を勝っただけといえば、それだけである。

というわけでオッズ的にはこれらの馬を嫌ったほうが妙味があるかなということで、◎ブラックバゴを本命にすることにした。

まずアンドロメダS(OP)1着の内容が良い。1頭だけずっと大外を回すかなり距離損の大きい競馬だったが、それでも最後はストロングタイタン以下を抑えきった。

またそのアンドロメダS(OP)は重馬場での競馬。その走りを見る限り、荒れた馬場は良さそう。実際、ホープフルS(G2)3着や1000万下を勝ちあがったのは冬の中山だった。

なんとなく岩田騎手とも手があいそうということで狙ってみたい。

あとはこちらもオッズしだい。単勝8倍、複勝2.3倍くらいが目安かなと。

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