ホープフルS(G1)回顧


2歳戦ではよくある結果といえばよくある結果なんだが、人気先行の馬が底を見せた結果となった。

その典型的なパターンが13着に敗れたフラットレーだろうか。ルメール・藤沢で人気を集めたが、新馬戦の相手も弱かったし、2走目は馬場が悪かったという言い訳はあるにしてもパフォーマンスは低かったしと、本来ならとてもじゃあいが2番人気になるような馬ではなかった。

そういう意味では簡単というか、美味しい馬券だったかなと。

ホープフルS17


◎タイムフライヤーはここでは力が抜けていたかなと思う。出負けして、掛かって、大外を回してと本来なら惨敗パターンなんだが、これだけ相手が弱ければ何とかなったという形。(前が飛ばしてくれたこともあったとは思うが…)

ただタイムも平凡だし、個人的にはクラシックには直結しない内容だったと思う。

というわけで、やっぱり何のためにG1に格上げしたのかよくわからないなというのが感想である。

まあ儲かったからいいんですけどね…。


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