ハンガリー・ブダペストでゲイの社交場として名高いキラーイ温泉に突入した話


ハンガリーのブダペストに来た。

ブダペストといえば温泉である。

いくつか有名な温泉がある中、私はキラーイ温泉へと出かけた。

キラーイ温泉

なぜキラーイ温泉を選んだかと言えば、刺激が欲しかったからである。
※刺激、刺激と病気かも知れないが、ご容赦いただきたい。

ではなぜ刺激を求めた場合にキラーイ温泉なのかといえば、キラーイ温泉はゲイの社交場なのである。

既に読者の方はご存知だと思うが、私は15年ほど前に東欧を旅行したことがある。その時にもキラーイ温泉に行ったわけだが、そこには私の知らぬ世界が広がっていた。


か弱きアジア人がやって来たと知るや群がるデブおやじ達。


か弱きアジア人を口説きにかかるデブおやじ達。


か弱きアジア人の性器を断りもなく触ってくるデブおやじ達。


温泉ということでゆっくり旅の疲れを癒やしたかったわけだが、5分も持たずに逃げ出したのは今となっては良い思い出である。

白い湯気の向こうで性行為に耽るゲイ達の光景は今でも私の脳裏に焼き付いている。キラーイ温泉はゲイ達の精液で白く濁っているなんて都市伝説があったのだが、それを嘘だと一笑に付すのが難しい場所なのである。
※男性同士の性行為を生で見たのはそれが最初で最後である。


今回はそういう場所だと知った上で、敢えて刺激を求めて訪れたわけである。ゲイに襲われることも厭わないとは、私も大人馬鹿になったものである。


で、結果から言うと「混浴」になっていた。


そして「ゲイの社交場」ではなくなっていた。


超がっかりである。



まあ、その分、歴史ある建物をじっくり見ることができたので、それはそれで良かったんだけどね。

キラーイ温泉1

経済発展と共にアンダーグラウンドな部分が減少していくのは仕方のないことかもしれないと、ぼんやりと考えた競馬中毒者であった。

↓世界一周ランキングにも参加しました。クリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
関連記事


ハンガリーにおけるワインの名産地トカイとエゲルでワインに溺れる競馬中毒者 | Home | チェスキー・クルムロフでエゴン・シーレの絵に打ちのめされる競馬中毒者

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する