ユニコーンS(G3)振り返り


振り返りたくない結果なんだが、まあ仕方ない。

穴狙いだからという言い訳もあるが、まあ少しも惜しくはなかった。本当にごめんなさい。

宝塚記念は頑張りたいと思う。

ユニコーンS17


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過去に「東京・ダート1600m考察(コース形態・枠順・脚質・ラップ)」で書いたように、東京ダート1600mは芝スタートであるため、芝での好走歴がある馬のほうが狙いやすい。

そのように考えるとNHKマイル(G1)で2着だったリエノテソーロが1番人気になるのも分からなくはない。

だが、リエノテソーロの場合、ダートで本当に走れるのかという点に不安がある。一番の実績は全日本2歳優駿の勝利ということになるのだろうが、その時の2着馬シゲルコングはそのレースの後、

・ヒヤシンスS(OP): 8着 (1着から0.8秒差)
・昇竜S(OP): 11着 (1着から1.7秒差)
・伏竜S(OP): 8着 (1着から4.0秒差)
・兵庫チャンピオンシッ(G2): 5着 (1着から2.7秒差)

と大敗を喫し続けているのである。この馬に楽勝したからと言って、決してダートも走れるとは言えないだろう。馬体も450kg台とダートが向いている体型でもないように見受けられる。
【参考:ダートでは馬体重が大きい馬がより有利であるという話

その馬が単勝2.8倍なら、もうそれだけで消して良い。

そもそも1番人気の大野騎手なんて買える筈もないのである。

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参考:大野騎手の1番人気成績
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過去10年、大野騎手が1番人気に騎乗した際の勝率は27.0%。
この数字は、平均32.0%を大きく下回る。
また、1番人気馬に100戦以上騎乗したことがある騎手は全部で63人いるのだが、大野騎手の成績は57位である。大野騎手より成績が悪いのは丸田恭介、鮫島良太、津村明秀、国分恭介、太宰啓介、丹内祐次とどうしようもないメンツである。
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というわけで、今回はリエノテソーロが崩れることを前提にしようと思う。リエノテソーロは先行脚質なので、各馬の意識が前に向くことを考え、末脚勝負ができる馬が狙い目だろうか。

人気のサンライズノヴァ、サンライズソアあたりも先行馬なので、此処はオッズ的妙味も考えて切ってみることにする。


狙うのはラユロット
各馬のレースを見た中で一番末脚の破壊力がありそうな馬を選んだ。

前走はスタートで後手を踏んでしまい後方からの競馬。4コーナーは大外を回っており距離ロスもあったが、それでも残り300mまで馬なりで前との差を詰め、鞭が入ってからは一気に先行勢を呑みこんだ。これを見る限りスピード能力はかなりのものだし、距離が200m伸びることも問題ないだろう。

ダート戦はまだ1戦走っただけで、底を見せていないのも魅力。

ルメール騎手が選ばなかったのは気になるが、それでオッズが30倍つくことを考えると、まあ狙うだけの妙味はあるんじゃないかなと。

◎ラユロット
○アンティノウス

◎の単複、◎-○の馬連・ワイド
※そんなに大勝負はしない予定

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来週は宝塚記念。巻き返したいと思う。

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