キエフにある「祖国の母の像」を観て、巨大であることの偉大さを実感する

実はもうキエフは抜けたんだが、思い出を残す上でも、一つ言及しておきたいものがある。


それが「ロージナ・マーチ像」、通称「祖国の母の像」である。


高さ102メートル、重量560トンと、世界最大級の大きさを誇るらしい。
まさか日本に!「デカすぎる」世界の巨像ランキング第2位はなんと茨城県にあったより



列車でキエフに入る時に目にして以来ずっと気にはなっていたのだが、実際に訪れてみてもその大きさには圧倒された。


ウクライナ祖国の母の像2


ウクライナ祖国の母の像3


以前リトアニアにいた時の記事「膨大」であるということは偉大であると書いたが、それと同じように「巨大」ということはそれだけで偉大なのだ。



ただ顔をアップにした画像も見つけたので、こちらも紹介しておこう。

ウクライナ祖国の母の像

これを見ると、細部の作りの粗雑さが気にならないこともないが、気にしては負けである。



また剣の先端が中途半端であるが、これは近くにある教会「Kyiv Lavra」の十字架よりも高くなってしまったので、切り落とされてしまったらしい。

ウクライナ祖国の母の像4


それくらい計算しておけばと思わなくもないが、そこらへんの粗雑さも気にしては負けである。

我々は「でけ~。すげ~」と、ただその偉大さの前に平伏しておけば良いのである。



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