美人が多いベラルーシで共産主義を実感した話!

今はウクライナにいるんだが、その前にベラルーシを訪問していたので、それについて少し書いておく。

ベラルーシは今でも共産主義を採用していることもあり、ロシアよりも更に旧ソ連というものを感じた。


建物は無駄に大きく、道も無駄に広い。

ミンスク


ミンスク2


ミンスク3


そして、人々はのんびりしている。

社畜だった私からすると、怠けているとさえ言いたくなる。これも共産主義だからだろうか。

昼間から酒に溺れている。さすが押しも押されぬアルコール中毒国家である。私も今回始めて知ったのだが、ベラルーシは一人あたりのアルコール消費量ランキング世界一位である。

過去には、大統領が「酒との戦争」を宣布したこともあるらしい。
(http://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=45976)

終わっている…。だいたい酒との戦争とは何なんだよと言いたい。

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【参考】一人あたりアルコール消費量ランキング トップ5
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第1位:ベラルーシ(17.32リットル)
第2位:リトアニア(12.65リットル)
第3位:チェコ(12.43リットル)
第4位:クロアチア(12.18リットル)
第5位:オーストリア(12.04リットル)



そしてカジノがやたらと多い。

しかも紳士淑女の戯れといった雰囲気はまるでなく、アル中の親父どもがちまちまと賭けているだけで頽廃しきっており、人生の墓場としか思えない。

やっぱり終わっている。


だが、個人的にはベラルーシはお気に入りである。少なくともバルト3国よりも全然良い。

自分がギャンブル中毒で終わっている人間で、共感できる部分が大きかったということもあるのかもしれないが、それと同時にベラルーシには優しい人が多かったということが大きい。

悪く言えば怠けてるってことなんだろうが、競争が導入されてない分、余裕がある人も多いような気がした。(生気をなくした人も多かったので良いことばかりでもないんだろうが…)

道に迷っていたらすぐに助けてくれるし、Barでは必ずおごってくれるしと、黄色人種が珍しいこともあって、多くの人たちが声をかけてくれた。(一緒に写真を撮りたいと行列ができることさえあった。)

しかも何が良いって、美人が多いこと。イメージだけだけどロシアより多かったんじゃないかな。

そんな人達が何もせずに寄ってきてくれるのだから、こんなに素晴らしいことはない。

ビザの関係で長期滞在できなかったのが残念であるが、また是非行きたい。

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