安田記念(G1)振り返り


久しぶりに的中した。

会心の的中ではなかったんだが、複勝が340円ついてくれたおかげで、+31万円となかなかのプラス収支となった。(本当はデムーロさんがちゃんと乗っていたら単勝もあったんじゃないかと思っているが…)

旅行資金を取り返せたことも嬉しいが、それ以上にこれまで見捨てずに購入し続けてくれた読者の方に少しは恩返しできたんじゃないかと言う点にホッとしている。勿論これですべてが許されるとは思っていないので、今後も当てないといけないのだが…

※最終的には必ずプラス収支にできると思っているので、もうしばらくお付き合いいただけると嬉しい。

安田記念17

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現在のマイル界は確たる馬がおらず、混戦模様。

イスラボニータが1番人気に押し出されているが、単勝10倍以内に6頭の馬が犇めき合っているあたり、競馬ファンもどの馬を信頼していいのかわからないのだろう。だいたいイスラボニータは去年、完璧な競馬をしておきながら、サトノアラジンの後塵を拝していることを忘れてはいけない。ルメール人気で必要以上にオッズがつかないのもマイナス。

2番人気のエアスピネルにしてもブラックスピネルあたりと勝ったり負けたりを繰り返しているあたり、抜けた存在とは思えない。

こういう時は別路線で強い競馬をしている馬でも十分勝負になると思う。

というわけで本命は◎レッドファルクス。

前走、前々走と重い馬場で好走していることもあっって、良馬場でどうかという声が聞かれるが、個人的には良馬場だからこそ狙えると思っている。

ロードカナロアが安田記念を勝った時は「前日と同じ馬場差で、かなり速い時計の出る馬場コンディション。(netkeibaより)」だし、ストレイトガールがヴィクトリアMを勝った時も「前日と同じ馬場差で、速い時計の出るコンディション。」であった。(netkeibaより)

つまり、早い時計が出る馬場でこそ、究極のスピードが問われることになり、スプリント戦で活躍している馬に勝機が生まれるのである。

実際、レッドファルクス自身、CBC賞で12.2 - 10.7 - 10.9 - 10.9 - 10.8 - 11.7という鬼ラップで快勝したことのある馬。高速馬場は歓迎であろう。

今の東京コースは荒れが目立ってきているとはいえ、昨日の芝2000mで行われた稲村ケ崎特別(1000万下)では1:59.2という1000万下としてはかなり速いタイムが出ている。そのため高速馬場と捉えて問題ないと思う。

だいたいレッドファルクスは左回りか右回りかで走りが全く違う馬。中山で走った唯一のマイル戦の成績が悪かったからと言って、1600mは長いと決めつけるのは早計ではないだろうか。

陣営も「前走の末脚を見て、あと200メートルはいけると。チャレンジする価値があると思いました」とコメントしており、ここは素直に信頼することにした。

鞍上のデムーロは東京芝1600mで勝率15.2%と高い勝率を誇る騎手。このオッズなら十分狙いが立つだろう。

◎レッドファルクス

◎の単複

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来週はG1がないので、どのレースを対象にするかは迷い中。

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