十字架が膨大に溢れるリトアニア・十字架の丘に行ってみた

リトアニアに十字架の丘というところがある。

十字架の丘4

リトアニアが1831年、1863年にロシアに対して放棄した時に、亡くなった戦士を慰霊する目的で十字架を立てたのが始まりらしい。

その後、リトアニアはソ連の統治下にあったわけだが、この十字架の丘はソ連抵抗の象徴の場所となったとのことである。ロシア軍は何度もブルドーザーで十字架を撤去したらしいが、それでもリトアニア人が十字架を立てることをやめなかったため、今こうして無数の十字架を見ることができるというわけである。

十字架の丘1

十字架の丘2

十字架の丘3

で、実際に言ってみた感想なんだが、そのような歴史的な背景を感じることはなかった。すでにリトアニアは平和ということもあるし、十字架の丘が観光地化していたということもある。

とはいえ、此処は行ってよかった。

何であれ、「膨大」ということはそれだけで偉大なのだ。

思えば鳥居が無数にある伏見稲荷大社や、仏像が無数にある三十三間堂も「膨大にあること」によって霊験あらたかな印象があるのだし、観光地化しているのだろう。

伏見稲荷大社
伏見稲荷大社

三十三間堂
三十三間堂

他にも、何かが膨大にあることによって観光地化している場所があるのならば、行ってみたいなと思った。

↓世界一周ランキングにも参加しました。クリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

関連記事


【有料予想】オークス(500円) | Home | ヴィクトリアマイル(G1)振り返り

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する