ロシア横断の最後、天皇賞春の負けを引きずる競馬中毒者


モスクワ→サンクトペテルブルクの移動でロシア国内の移動は終わりとなった。サンクトペテルブルクまでがシベリア鉄道かと思っていたのだが、実際はウラジオストク⇔モスクワ間の9297kmを指すらしい。

なので、自分の知らない間にシベリア鉄道の旅は終わっていたことになる。

何の感慨もなく終わってしまい本当に残念である。

というわけでシベリア鉄道の思い出でも書こうと思ったんだが、言うほど何かあるわけでもない。

シベリア鉄道は4人部屋なので、知らない人と同室になる。セクシーな金髪女子と仲良くなれないかなあなんて夢を見ていたが、現実は厳しい。ゴツい中年男性ばかりであった。

そして、酒を持参していないゴツい中年オヤジは1人も見なかった。皆が皆アル中である。そして最後には必ず酒盛りになる。さすがはアルコールを求めて、入浴剤にまで手を出す国民である。まあおかげで楽しい酒は飲めた。
(参考:酒の代わりに入浴剤飲み49人死亡 ロシア・イルクーツクで非常事態宣言)

そしてほとんどの中年オヤジが持っていたのがこちらのウォッカ。
vodka.png

正直、ウォッカは学生時代に安価に酔っ払うために飲んでいたこともあり、ゲロと二日酔いの印象しかなかったんだが、これは美味しかった。本当かどうかは知らないが、日本に来ているウォッカは質が悪いらしく、本当の美味しさを知っている日本人は少ないらしい。そういう意味では新しい世界を知れたということなのかもしれない。

勿論、金髪美女が一緒だったらもっと楽しかったであろうことは言うまでもないが、贅沢は禁物である。

なお、今回のロシア横断の旅で最も印象に残っているのは、天皇賞春の大勝負に負けて、失意のどん底にいたことである。

ロシアもシベリア鉄道もウォッカも関係ないらしい。

※土曜日は京都10Rのレッドアヴァンセに期待します。(単勝4倍、複勝1.6倍つくなら勝負)

↓世界一周ランキングにも参加しました。クリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
関連記事


バルト3国でギャンブルの楽しさに目覚める競馬中毒者 | Home | 天皇賞春・振り返り

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する