モスクワ・赤の広場で天皇賞・春に思いを寄せる馬鹿

遂にロシア首都のモスクワに到着した。子供の時に赤の広場を見て以来、長い間憧れだった都市である。

そういうわけで今は感動で胸がいっぱいの筈なんだが、残念ながら頭の中は天皇賞春でいっぱいである。こんなに腐った大人になるとはあの当時は思いもしなかった。若かりし頃の自分に謝りたい。ごめんね。でも競馬も悪くないよ。

moskow1.png

とは言いつつも赤の広場はやっぱり良かった。

赤の広場の「赤」は社会主義を連想するのだが、実際はそのような意味で名付けられたのではなく、単に美しい広場くらいの意味合いしかないそうだ。
※「赤の広場(クラスナヤ広場)」と名付けられたのは、広場が整備された17世紀後半。なお、ロシア語名「クラスナヤ広場」の「クラスナヤ」は、ロシア語で「赤い」を意味するが、古代スラヴ語では「美しい」を意味する事から、「美しい広場」が原義に近い。(Wikipediaより)

とはいえ、社会主義時代の聖地だったことは間違いなく、ここで軍事パレードが行われたり、処刑が行われたりしたことを思うと、今は観光客だらけのこの場所が、そこはかとなく感慨深い。

まあそんな事はほとんど考えず、キタサンブラック、サトノダイヤモンド、シャケトラ達が頭の中を走ってたんだけどね…

今の夢は天皇賞春を豪快に当てて、金髪美女と遊ぶ事である。

若かりし頃の自分に謝りたい。ごめんね。

↓世界一周ランキングにも参加しました。クリックお願いします。
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ

関連記事


【有料予想】天皇賞春予想(500円) | Home | イルクーツクで見つけたボロボロな古い民家をご紹介!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する