マイルCS(G1) ◎フィエロ


本命が簡単に決まってしまったので、簡潔な記事になることをご容赦いただきたい。

◎フィエロ

この馬が金曜日の段階とはいえ、8番人気。もう何も迷うことはなく本命である。


現在人気しているのはサトノアラジン、イスラボニータといったところだが、この2頭には去年のマイルCS、今年の安田記念と先着しており、能力的にはフィエロを上位に取りたいところである。

特に安田記念が行われた東京1600mはサトノアラジン、イスラボニータのほうが適性がありそうな舞台であることを考えれば、今回フィエロのベスト舞台である京都マイルでは、さらに差がつくのではないだろうか。

前走のスワンSは、そもそも本気の仕上げではなかっただろうし、スタートで出遅れてしまい本来の競馬ができなかったことを考えれば度外視可能。

陣営はラストチャンスということで渾身の調整をしてくるだろうし、鞍上も戸崎騎手を確保できたことを考えれば、十分に狙いは立つと思う。



馬券は単複だが、相手を探すなら、サトノアラジン、イスラボニータの2頭に加えて、馬場が重くなった場合限定で???????。

枠もいいところを引いたし、展開も向きそう。それでオッズもかなりよさそうなので、狙ってみたい。

◎:フィエロ
△:イスラボニータ
△:サトノアラジン
★:??????

馬券:◎の単複、◎-△★の馬連、ワイド

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エリザベス女王杯(G1)予想 ◎タッチングスピーチ


1番人気のミッキークイーンだが、二冠馬だし強いのは間違いないんだが、内枠がやっぱり気になる。外を回して結果を出してきた馬だし、浜中騎手も内を捌くより、外を回しがちな騎手。本当は外枠が欲しかったんじゃないだろうか。

また並びも歓迎とは言えない。すぐ隣のマリアライトもクイーンズリンクも恐らくミッキークイーンを閉じ込めにかかるはず。道中で外に出すのは簡単ではなく、最後方まで下げるようなケースも考えられる。

スムーズな競馬ができなかったとして、それでも勝ちきる強さがあるかといえばそれは微妙。

人気していることだし消すことにする。


2番人気のマリアライトもグランプリ馬だしここでは能力上位なのは間違いない。ただこの馬は時計がかかる馬場の方が良い。去年のエリザベス女王杯も馬場の恩恵があってのものだと思うし、それでいて僅差の勝利。スムーズな競馬ができていなかった馬も多く、完璧な競馬だったこの馬が抜けて強いとは思えない。
こちらも人気してるし、消しでいいかなと。

3番人気はクイーンズリンク。もう少し人気を落とすかと思っていたので、この人気は意外。もうこれだけで買いたくない。

去年のエリザベス女王杯でタッチングスピーチと比較すると、最後の脚色が余りにも違うのが印象的。タッチングスピーチにはローズSでも完敗していることを考えると、そもそもの能力に差があると思う。

距離もタッチングスピーチは長い方が良さそうなのに対し、クイーンズリンクはベストではないだろう。

デムーロというのは心強いんだけど、タッチングスピーチもムーアだし…。これでいてタッチングスピーチより人気だとまあ買えないかな。

というわけで、本命はタッチングスピーチ
去年のローズSやエリザベス女王杯を見ても、能力はミッキークイーンやマリアライトと遜色ない。
休み明けを懸念する声もあるが、シガラキ経由だし、このレースが目標なのは間違いないことから、問題なく調整してくるだろう。ムーアを確保しているだけでも勝負気配は高いだろうし。

で、この馬の場合、ルメールよりもムーアの方が合うと思う。去年のエリザベス女王杯を見ても分かる通り、長く良い脚を使える馬。ルメールのように仕掛け所を待つ騎手より早仕掛けくらいの騎乗をするムーアの方が合うだろう。

◎タッチングスピーチ
◯??????

馬券:◎の単複、◎-◯の馬連、ワイド

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??????は少しけなしたものの安定はしてるかなと。

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メルボルンC(G1)予想 ◎ビッグオレンジ


天皇賞は◎リアルスティール★ステファノスのワイド馬券が的中したおかげでややプラスとなった。が、切ったモーリスが完勝したわけで、予想としては完敗だったと思う。マイル路線は弱いとか言ってしまって、すいませんでした。

で、煮え切らない結果になってしまったので、メルボルンCを予想してみようと思う。

といっても知らない馬だらけなんだが……。


というわけで、まずは過去のレースを見て、傾向を探ってみた。で、言えそうなのは、内枠の先行馬が有利ということ。

このレースは多頭数かつコーナーを4つ回る競馬ということで、どうしても外を回る馬は距離損が大きくなる。

またこれも多頭数ということで、ごちゃつきやすく、前が壁になりやすくということで、位置取りが後ろになればなるほど、スムーズな競馬が難しくなるというのが理由だろう。

今年もこの傾向は変わらないだろうということで、内枠の先行馬を中心視したい。

というわけで、ちょっと強引すぎるとは自分でも思うんだが、まず13番枠より外の馬は全部切る。これで残り12頭。


次にレーティングを確認してみる。
http://jra.jp/keiba/overseas/race/2016melbourne/rating.html

これまた根拠がなくて恐縮だが、レーティングトップのハートネル123より10以上低い馬は厳しいだろうという仮説を立て、ビューティフルロマンス、ペンタスロン、ローズオブバージニア、シークレットナンバー、オーシャノグラファーの5頭を切る。これで残り7頭。

ギャラントゥ
常識的に考えて、長距離戦において連闘してきて、良い結果を残せるとは思えない。しかも前走は最下位である。念のため、過去データを調べてみたが(日本のデータだが…)、過去10年2500m以上の長距離重賞に連闘で出走した馬の成績は0-0-0-15であった。消し

ジャメカ
牝馬の長距離戦は買いたくない。消し。
(参考:牝馬の得意・苦手コースを調べてみた

ボンダイビーチ
去年は輸送負けしたにしても16着と負けすぎ。今年は斤量も増えるし消し。
※JRA発売の馬券だとムーア騎手が鞍上のためか、かなり人気を集める模様。この馬を買いたい方は今からでもブックメーカーに登録して、そちらで買った方が良い。


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アワーアイヴァンホウ
さすがに近走負けすぎ。消し。

グランドマーシャル
さすがに去年負けすぎ。消し。

ハートネル
さすがに去年負けすぎ。消し。


というわけで、かなり雑な予想であることは否めないが、本命は唯一消えなかったビッグオレンジとする。

言わずと知れた去年の5着馬。その時は23番枠の外枠に加え、逃げて目標にされる苦しい展開だったが、最後まで崩れなかったのは能力の証だろう。今回は7番枠と去年よりレースはしやすいはず。

調教師のコメントを見ても、自信がある様子。
"He's older and wiser, bigger and stronger and there's an old adage that practice makes perfect," said Bell. "He's had a bit of practice, so he just needs to improve a couple of lengths and he'll be bang there.
"He won the same races in 2016 as 2015 but he was a far more impressive winner of those races this year, so you can argue he has definitely improved,"

オーストラリア競馬の経験も多いスペンサー騎手が鞍上というのも良いだろう。あとはJRAかブックメーカーかオッズが良いほうで単・複を買いたい。


最後に、日本から出走するカレンミロティックであるが、応援する気持ちはあるものの、外枠だし、ベリー騎手だしと買いたくはない。
しかも今日のシドニーは雨模様らしく、この馬にはマイナスだろう。

それでももしカレンミロティックを購入したい方は、絶対にブックメーカーを使って購入したほうが良い。

初の試みとなった凱旋門賞の国内発売だが、日本馬のマカヒキには投票が集中し、単勝2.8倍の1番人気に支持されることとなった。
これがブックメーカーの場合は、7倍前後だったわけであるから、その差は歴然である。

馬鹿なことは言わないから、今からでもブックメーカーに登録することをお勧めする。

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