メルボルンC(G1)予想 ◎ビッグオレンジ


天皇賞は◎リアルスティール★ステファノスのワイド馬券が的中したおかげでややプラスとなった。が、切ったモーリスが完勝したわけで、予想としては完敗だったと思う。マイル路線は弱いとか言ってしまって、すいませんでした。

で、煮え切らない結果になってしまったので、メルボルンCを予想してみようと思う。

といっても知らない馬だらけなんだが……。


というわけで、まずは過去のレースを見て、傾向を探ってみた。で、言えそうなのは、内枠の先行馬が有利ということ。

このレースは多頭数かつコーナーを4つ回る競馬ということで、どうしても外を回る馬は距離損が大きくなる。

またこれも多頭数ということで、ごちゃつきやすく、前が壁になりやすくということで、位置取りが後ろになればなるほど、スムーズな競馬が難しくなるというのが理由だろう。

今年もこの傾向は変わらないだろうということで、内枠の先行馬を中心視したい。

というわけで、ちょっと強引すぎるとは自分でも思うんだが、まず13番枠より外の馬は全部切る。これで残り12頭。


次にレーティングを確認してみる。
http://jra.jp/keiba/overseas/race/2016melbourne/rating.html

これまた根拠がなくて恐縮だが、レーティングトップのハートネル123より10以上低い馬は厳しいだろうという仮説を立て、ビューティフルロマンス、ペンタスロン、ローズオブバージニア、シークレットナンバー、オーシャノグラファーの5頭を切る。これで残り7頭。

ギャラントゥ
常識的に考えて、長距離戦において連闘してきて、良い結果を残せるとは思えない。しかも前走は最下位である。念のため、過去データを調べてみたが(日本のデータだが…)、過去10年2500m以上の長距離重賞に連闘で出走した馬の成績は0-0-0-15であった。消し

ジャメカ
牝馬の長距離戦は買いたくない。消し。
(参考:牝馬の得意・苦手コースを調べてみた

ボンダイビーチ
去年は輸送負けしたにしても16着と負けすぎ。今年は斤量も増えるし消し。
※JRA発売の馬券だとムーア騎手が鞍上のためか、かなり人気を集める模様。この馬を買いたい方は今からでもブックメーカーに登録して、そちらで買った方が良い。


ブックメーカーの登録はこちら。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


※もしバナーリンクが表示されない場合は、AdblockをOFFにしてほしい

なお登録方法が分からない方はこちら。
ブックメーカーの登録方法

アワーアイヴァンホウ
さすがに近走負けすぎ。消し。

グランドマーシャル
さすがに去年負けすぎ。消し。

ハートネル
さすがに去年負けすぎ。消し。


というわけで、かなり雑な予想であることは否めないが、本命は唯一消えなかったビッグオレンジとする。

言わずと知れた去年の5着馬。その時は23番枠の外枠に加え、逃げて目標にされる苦しい展開だったが、最後まで崩れなかったのは能力の証だろう。今回は7番枠と去年よりレースはしやすいはず。

調教師のコメントを見ても、自信がある様子。
"He's older and wiser, bigger and stronger and there's an old adage that practice makes perfect," said Bell. "He's had a bit of practice, so he just needs to improve a couple of lengths and he'll be bang there.
"He won the same races in 2016 as 2015 but he was a far more impressive winner of those races this year, so you can argue he has definitely improved,"

オーストラリア競馬の経験も多いスペンサー騎手が鞍上というのも良いだろう。あとはJRAかブックメーカーかオッズが良いほうで単・複を買いたい。


最後に、日本から出走するカレンミロティックであるが、応援する気持ちはあるものの、外枠だし、ベリー騎手だしと買いたくはない。
しかも今日のシドニーは雨模様らしく、この馬にはマイナスだろう。

それでももしカレンミロティックを購入したい方は、絶対にブックメーカーを使って購入したほうが良い。

初の試みとなった凱旋門賞の国内発売だが、日本馬のマカヒキには投票が集中し、単勝2.8倍の1番人気に支持されることとなった。
これがブックメーカーの場合は、7倍前後だったわけであるから、その差は歴然である。

馬鹿なことは言わないから、今からでもブックメーカーに登録することをお勧めする。

ブックメーカーの登録はこちら。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


※もしバナーリンクが表示されない場合は、AdblockをOFFにしてほしい

なお登録方法が分からない方はこちら。
ブックメーカーの登録方法

↓参考になった方、クリックお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ



クイーンエリザベスⅡ世カップ(G1)予想

今日は香港のシャンティン競馬場でクイーンエリザベスⅡ世カップ行われる。

ブックメーカー発表のオッズは下記の通り。
QE2_2016.png


これまで海外の有力馬について紹介してきたが、それほど抜けた馬はいないと考えられ、日本馬で十分に狙いが立つと思う。

【参考:海外馬の紹介記事】
Designs on Rome(デザインズオンローム):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介
Highland Reel(ハイランドリール):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介
Blazing Speed(ブレイジングスピード):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介

というわけで狙うならラブリーデイかサトノクラウンとなるわけだが、まあこのオッズなら順当にラブリーデイを狙うべきかなと考える。

ここ3走ほど結果を出せていないが、ジャパンC、有馬記念は距離が長かった印象。前走の大阪杯(G2)はスタート直後にヌーヴォレコルトに前を遮られ、前の位置取りを取れない不利があった。それでも最後の直線では伸びてきているので、巻き返しは可能だろう。

今回は距離も適距離の2000mだし、鞍上もモレイラ騎手を確保と体制は万全。
サトノクラウンとの比較にしても天皇賞を見る限り、負けるはずはないと思うのだが、いかがだろうか。

本来の走りができれば宝塚記念、天皇賞を連勝しているように、日本馬では最上位の馬。これでオッズが4.5倍つくのなら十分狙いは立つだろう。


日本馬に賭けたい方はこちらからブックメーカーの登録を!
↓↓↓↓↓↓↓↓


※もしバナーリンクが表示されない場合は、AdblockをOFFにしてほしい


なお登録方法が分からない方はこちら。
ブックメーカーの登録方法


↓参考になった方、クリックお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ



Designs on Rome(デザインズオンローム):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介


4月24日に香港のシャンティン競馬場で行われるクイーンエリザベスⅡ世カップ(2000m)に日本からラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンの3頭が出走する。

去年暮れの香港G1ではエイシンヒカリ、モーリスが勝利しており、今回も日本馬の活躍に期待したい。

今回は香港馬として現地の砦としての期待がかかるDesigns on Rome(デザインズオンローム)について紹介する。

レーティングは119で、出走馬の中では4位になる。(ちなみに ラブリーデイが121、サトノクラウンが117、ヌーヴォレコルトが115)

クイーンエリザベスⅡ世カップ(2014年) を始めとし、香港カップ(2014年)、香港ゴールドC(2015年、2016年)とG1を4勝している強豪馬である。


まずは最近のG1勝ちである2016年の香港ゴールドC(G1)を見てみよう。

【参考】香港ゴールドC(G1)の映像
※黄色と紫の帽子・2番の馬

いやあと唸ってしまうほど気持ちの良い追い込みである。
ただG1ではいまいちな結果しか残せていなかったHelene Happy Starが、こちらも最後方から追い込んで2着に入っており、展開とメンバーに恵まれた感は否めない。


実際、次走のChairman's Trophyでは3着に敗れている。

【参考】 Chairman's Trophyのレース映像
※黄色と紫の帽子 ・1番の馬

今回も追い込みの競馬。
残り800m近くからスパートして、最後まで伸びてるのだから、本当に持久力という点では素晴らしいものを持ってそうである。個人的には香港のゴールドシップと呼びたい(笑)。
ただ追い込み馬の宿命か、大外を回す距離損もあって、勝ち切ることができていない。

またこれはBlazingSpeedの紹介記事でも書いたことだが、このレースは相手関係も微妙。そこで勝ち切れていないのはやはり物足りなく感じる。



最後に日本馬との比較という意味で、去年の年末に行われた香港カップ(G1)を見てみよう。このレースではエイシンヒカリが1着、ヌーヴォレコルトが2着であった。

【参考】香港カップ(G1)の映像
※黄色と紫の帽子・1番の馬

実況も言っているが、今回も後方からの競馬。
ただエイシンヒカリが逃げ粘るような展開だと、差してこれないのは仕方がない。
内をうまく掬ったヌーヴォレコルトとはそんなに力差はないのかなという印象だが、第一線級の馬たちと比較すると見劣りしてしまうように感じる。


しかも今回はいつも騎乗しているモレイラ騎手がラブリーデイに騎乗するということで、鞍上弱化も気になる。

というわけで、この馬を買うくらいなら、ラブリーデイかサトノクラウンを買いたいというのが個人的な見解である。

日本馬に賭けたい方はこちらからブックメーカーの登録を!
↓↓↓↓↓↓↓↓


※もしバナーリンクが表示されない場合は、AdblockをOFFにしてほしい


なお登録方法が分からない方はこちら。
ブックメーカーの登録方法


↓参考になった方、クリックお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ


Highland Reel(ハイランドリール):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介

4月24日に香港のシャンティン競馬場で行われるクイーンエリザベスⅡ世カップ(2000m)に日本からラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンの3頭が出走する。

去年暮れの香港G1ではエイシンヒカリ、モーリスが勝利しており、今回も日本馬の活躍に期待したい。

今回はアイルランドの強豪馬Highland Reel(ハイランドリール)について紹介する。

レーティングは121で、これは前に紹介したBlazingSpeed、そしてラブリーデイと同じ数字。(ちなみにサトノクラウンが117、ヌーヴォレコルトが115)

去年の暮れに行われた香港ヴァーズ(G1) の勝ち馬であり、前走はドゥラメンテも出走したドバイシーマクラシックに出走して4着であった。


【参考】香港ヴァーズ(G1)の映像
※紫帽子・11番の馬

このレースだけ見るとかなり強い相手のように見える。
2着のFlintshire(フリントシャー)は凱旋門賞(G1)2着馬であるが、その馬を力でねじ伏せている。しかもHighland Reel(ハイランドリール)は道中先頭だったものの、途中からまくってきた馬にかわされて3番手からレースを進めており、決して簡単なペースだったわけではない。



続いて前走のドバイシーマクラシックについても見てみよう。

【参考】 ドバイシーマクラシックのレース映像
※紫帽子・8番の馬

最終コーナーではやくもGaloshopに絡まれる苦しい展開。それでも4着に踏ん張っているのは、力がある証拠だろう。

ただPostponed(ポストポーンド)とドゥラメンテには力負けしている。特に気になるのが最終コーナーでPostponedが並んでいった時にまったく抵抗できなかった点。

この点から推測するに、長く良い脚を使うことはできるが、スピードの絶対値に秀でたタイプではないのだと思う。

そうすると今回距離が2410mから2000mに短縮されるのはマイナスに働く可能性が高い。

これで過去手綱を取ったムーア騎手から乗り替わりとなれば、さらにマイナスだったが、結局はムーア鞍上に落ち着く模様である。(サトノクラウンに乗るという話はどうなったのか???笑)

まあ、強いのは間違いないが、一方で飛び抜けた感じはしないので、日本馬でも十分勝負になるだろう。

日本馬に賭けたい方はこちらからブックメーカーの登録を!
↓↓↓↓↓↓↓↓


※もしバナーリンクが表示されない場合は、AdblockをOFFにしてほしい


なお登録方法が分からない方はこちら。
ブックメーカーの登録方法


↓参考になった方、クリックお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ


BlazingSpeed(ブレイジングスピード):クイーンエリザベスⅡ世カップ出走馬紹介

4月24日に香港のシャンティン競馬場で行われるクイーンエリザベスⅡ世カップ(2000m)に日本からラブリーデイ、ヌーヴォレコルト、サトノクラウンの3頭が出走する。

去年暮れの香港G1ではエイシンヒカリ、モーリスが勝利しており、今回も日本馬の活躍に期待したい。

今日はイギリスの強豪馬BlazingSpeedについて紹介したい。

レーティングは121で、これはラブリーデイと同じ数字。(ちなみにサトノクラウンが117、ヌーヴォレコルトが115)

去年のクイーンエリザベスⅡ世カップ勝ち馬であり、今年は連覇がかかっている。
ただ去年のクイーンエリザベスⅡ世カップは2着馬は日本のステファノスであり、レベルは疑問である。

【参考】去年のクイーンエリザベスⅡ世カップのレース映像
※赤白帽子・3番の馬


また、クイーンエリザベスⅡ世カップの後は7戦しているが2着1回、3着1回があるだけで勝利はなし。前走のChairman's Trophyも敗れている。

【参考】 Chairman's Trophyのレース映像
※赤白帽子・2番の馬

最終コーナーを曲がるところで先頭に立とうとするが、すぐに脚色が悪くなり、残り300mからはじちじりと後退。そのまま良いところなく敗れている。

1着馬のBeautyOnlyにしてもG1ではどうかという馬で、実際に去年の暮れにエイシンヒカリが勝った香港カップにも出走しているが、8着に敗れている(ヌーヴォレコルトは2着)。そんな馬に完敗という状況では、さすがに今年の好走を期待するのは酷ではないだろうか?

というわけで、この馬が人気を吸い取ってくれるのはかなりおいしいなというのが現段階での印象。

日本馬に十分期待できるのではないだろうか。

日本馬に賭けたい方はこちらからブックメーカーの登録を!
↓↓↓↓↓↓↓↓


※もしバナーリンクが表示されない場合は、AdblockをOFFにしてほしい


なお登録方法が分からない方はこちら。
ブックメーカーの登録方法


↓参考になった方、クリックお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ