宝塚記念+函館6R振り返り

+2万円出終わったので、悪くはない結果ではある。が、G1である宝塚記念を外したので特に嬉しくもない。

キタサンブラックが飛んだだけに当てたかったが、まあ本命が◎シュヴァルグランではどうしようもない。直線に入ってすぐに力尽きたこともあって、ドキドキすることもなく終わってしまった。まああれだけプレッシャーを掛けられたら仕方ないと思わなくもない。

唯一あるとしたら本当は2万円しか買う予定はなかったのに、、函館6Rで勝ったことで、賭金を大きくしてしまったことだろうか。

本当に馬鹿だと思うが、馬鹿だから競馬中毒なわけなので、まあそれこそ仕方ないのかもしれない。

■函館6R
函館6R0625

■阪神11R宝塚記念
宝塚記念17

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阪神芝2200mで行われる宝塚記念。
コースとしては内回りコースになるのだが、これはかなり重要で、最後の直線に入るまでに位置取りを押し上げていける馬かどうかというのが、宝塚記念で好走できるかどうかを分けると言っても過言ではない。

オルフェーヴルやゴールドシップなんかは馬が強かったのもあるが、コーナーでも加速できるところが強かったし、去年のマリアライトがドゥラメンテの強襲を凌いだのも、コーナーでつけたポジション差が大きかった。

ミッキーロケット、ミッキークイーンあたりはエンジンがかかるのに時間がかかる馬なので、正直宝塚記念で狙いたい馬ではない。

※ミッキークイーンは人気しているが、エリザベス女王杯やヴィクトリアMで取りこぼしたのも、有馬記念で上位3頭と差をつけられたのもエンジンのかかりが遅いことが影響していると思う。


で、今年の出走馬で捲っていけるような競馬ができるのは、キタサンブラック、ゴールドアクター、シュヴァルグランくらいじゃないだろうか。

もう本当はキタサンブラックで降参したいくらいなんだが、大阪杯、天皇賞春と逆らった手前、今更態度を変えるわけにも行かないし、何より単勝1.4倍の馬など、どんなケースでも買いたくない。


というわけでオッズも鑑みて◎シュヴァルグランを狙うことにした。

天皇賞春(G1)ではキタサンブラックの後塵は拝したものの、サトノダイヤモンドを封じて2着に入っており、格という点ではキタサンブラックの次に評価されてしかるべき馬。

それが現時点で6番人気というのは舐められすぎだろう。

去年9着だったことが響いているのかもしれないが、あのレースは内枠でずっと閉じ込められていたことが響いたもの。また陣営も「去年は天皇賞(春=3着)の疲れも残っていた。今年は前走(天皇賞・春)のダメージが残ることなく調整してこられた」とコメントしており、そこまで悲観する必要はない。

阪神コースも阪神大賞典(G2)1着など実績のあるコース。

期待していいのではないだろうか。

◎シュヴァルグラン

馬券:◎の単複

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おまけ
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馬券的な勝負なら函館6Rのメイプルストロングがオススメ。
前走は騎乗がひどかっただけで、馬は強かった。
同じ条件で、騎手が乗り替わりとあれば、馬券圏内は固いのではないだろうか。

◎メイプルストロング

馬券:◎の単複

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これでG1はしばらく終了と思うと寂しくもなる。とはいえ私は競馬中毒者なので毎週競馬をやることには変わりはないんだけど…

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ユニコーンS(G3)振り返り


振り返りたくない結果なんだが、まあ仕方ない。

穴狙いだからという言い訳もあるが、まあ少しも惜しくはなかった。本当にごめんなさい。

宝塚記念は頑張りたいと思う。

ユニコーンS17


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過去に「東京・ダート1600m考察(コース形態・枠順・脚質・ラップ)」で書いたように、東京ダート1600mは芝スタートであるため、芝での好走歴がある馬のほうが狙いやすい。

そのように考えるとNHKマイル(G1)で2着だったリエノテソーロが1番人気になるのも分からなくはない。

だが、リエノテソーロの場合、ダートで本当に走れるのかという点に不安がある。一番の実績は全日本2歳優駿の勝利ということになるのだろうが、その時の2着馬シゲルコングはそのレースの後、

・ヒヤシンスS(OP): 8着 (1着から0.8秒差)
・昇竜S(OP): 11着 (1着から1.7秒差)
・伏竜S(OP): 8着 (1着から4.0秒差)
・兵庫チャンピオンシッ(G2): 5着 (1着から2.7秒差)

と大敗を喫し続けているのである。この馬に楽勝したからと言って、決してダートも走れるとは言えないだろう。馬体も450kg台とダートが向いている体型でもないように見受けられる。
【参考:ダートでは馬体重が大きい馬がより有利であるという話

その馬が単勝2.8倍なら、もうそれだけで消して良い。

そもそも1番人気の大野騎手なんて買える筈もないのである。

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参考:大野騎手の1番人気成績
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過去10年、大野騎手が1番人気に騎乗した際の勝率は27.0%。
この数字は、平均32.0%を大きく下回る。
また、1番人気馬に100戦以上騎乗したことがある騎手は全部で63人いるのだが、大野騎手の成績は57位である。大野騎手より成績が悪いのは丸田恭介、鮫島良太、津村明秀、国分恭介、太宰啓介、丹内祐次とどうしようもないメンツである。
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というわけで、今回はリエノテソーロが崩れることを前提にしようと思う。リエノテソーロは先行脚質なので、各馬の意識が前に向くことを考え、末脚勝負ができる馬が狙い目だろうか。

人気のサンライズノヴァ、サンライズソアあたりも先行馬なので、此処はオッズ的妙味も考えて切ってみることにする。


狙うのはラユロット
各馬のレースを見た中で一番末脚の破壊力がありそうな馬を選んだ。

前走はスタートで後手を踏んでしまい後方からの競馬。4コーナーは大外を回っており距離ロスもあったが、それでも残り300mまで馬なりで前との差を詰め、鞭が入ってからは一気に先行勢を呑みこんだ。これを見る限りスピード能力はかなりのものだし、距離が200m伸びることも問題ないだろう。

ダート戦はまだ1戦走っただけで、底を見せていないのも魅力。

ルメール騎手が選ばなかったのは気になるが、それでオッズが30倍つくことを考えると、まあ狙うだけの妙味はあるんじゃないかなと。

◎ラユロット
○アンティノウス

◎の単複、◎-○の馬連・ワイド
※そんなに大勝負はしない予定

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来週は宝塚記念。巻き返したいと思う。

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【有料予想】ユニコーンS(500円)

今回はユニコーンSについて書いています。

リエノテソーロは危険な人気馬という見立てから、穴馬狙いになっていますが、どうなるでしょうか?

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安田記念(G1)振り返り


久しぶりに的中した。

会心の的中ではなかったんだが、複勝が340円ついてくれたおかげで、+31万円となかなかのプラス収支となった。(本当はデムーロさんがちゃんと乗っていたら単勝もあったんじゃないかと思っているが…)

旅行資金を取り返せたことも嬉しいが、それ以上にこれまで見捨てずに購入し続けてくれた読者の方に少しは恩返しできたんじゃないかと言う点にホッとしている。勿論これですべてが許されるとは思っていないので、今後も当てないといけないのだが…

※最終的には必ずプラス収支にできると思っているので、もうしばらくお付き合いいただけると嬉しい。

安田記念17

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現在のマイル界は確たる馬がおらず、混戦模様。

イスラボニータが1番人気に押し出されているが、単勝10倍以内に6頭の馬が犇めき合っているあたり、競馬ファンもどの馬を信頼していいのかわからないのだろう。だいたいイスラボニータは去年、完璧な競馬をしておきながら、サトノアラジンの後塵を拝していることを忘れてはいけない。ルメール人気で必要以上にオッズがつかないのもマイナス。

2番人気のエアスピネルにしてもブラックスピネルあたりと勝ったり負けたりを繰り返しているあたり、抜けた存在とは思えない。

こういう時は別路線で強い競馬をしている馬でも十分勝負になると思う。

というわけで本命は◎レッドファルクス。

前走、前々走と重い馬場で好走していることもあっって、良馬場でどうかという声が聞かれるが、個人的には良馬場だからこそ狙えると思っている。

ロードカナロアが安田記念を勝った時は「前日と同じ馬場差で、かなり速い時計の出る馬場コンディション。(netkeibaより)」だし、ストレイトガールがヴィクトリアMを勝った時も「前日と同じ馬場差で、速い時計の出るコンディション。」であった。(netkeibaより)

つまり、早い時計が出る馬場でこそ、究極のスピードが問われることになり、スプリント戦で活躍している馬に勝機が生まれるのである。

実際、レッドファルクス自身、CBC賞で12.2 - 10.7 - 10.9 - 10.9 - 10.8 - 11.7という鬼ラップで快勝したことのある馬。高速馬場は歓迎であろう。

今の東京コースは荒れが目立ってきているとはいえ、昨日の芝2000mで行われた稲村ケ崎特別(1000万下)では1:59.2という1000万下としてはかなり速いタイムが出ている。そのため高速馬場と捉えて問題ないと思う。

だいたいレッドファルクスは左回りか右回りかで走りが全く違う馬。中山で走った唯一のマイル戦の成績が悪かったからと言って、1600mは長いと決めつけるのは早計ではないだろうか。

陣営も「前走の末脚を見て、あと200メートルはいけると。チャレンジする価値があると思いました」とコメントしており、ここは素直に信頼することにした。

鞍上のデムーロは東京芝1600mで勝率15.2%と高い勝率を誇る騎手。このオッズなら十分狙いが立つだろう。

◎レッドファルクス

◎の単複

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来週はG1がないので、どのレースを対象にするかは迷い中。

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ダービー(G1)振り返り

遅くなってしまったが、ダービーについて。

まあ少しも惜しくもなんともないので、振り返りたくもないんだが…

これでG1はフェブラリーS・高松宮記念で連勝して以来全く当てていない。恥ずかしくて死にたい。

もう何度繰り返しているのかわからないが、購入していただいた方には本当に申し訳ない。必ずプラス収支にはなるようにしたいとは思っている。(本当に申し訳ない)

ダービー17

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例年ダービーの予想はそんなに迷わない。

的中するしないはおいておいて強いと思う馬が皐月賞の段階で決まっているからである。(一昨年はドゥラメンテだし、去年はディーマジェスティであった。

が、今年は皐月賞が終わった段階でこれという馬がおらず、個人的には過去1番と言ってよいほどに悩んでいる。

まず皐月賞馬のアルアインだが、レコードが出るような高速馬場が向いたように感じている。そのため特にスタミナが求められなかったのが、マイルを中心に走っていたこの馬にとっては良かった。520kg近い筋骨隆々の馬体を見ても、今回は2400mに伸びてどうなるか半信半疑である。また、鞍上の松山騎手が直線の長いコースで追えるイメージがないのも減点ポイント。データ数が少ないので何とも言えないが、東京コースでの騎乗成績は良いとはいえない。


2着馬のペルシアンナイトも距離が伸びて良い気がしない。内を上手く立ち回ったにも関わらず、最後の1Fではアルアインに競り落とされたし、またダンビュライトにも差し込まれている。
デムーロ騎手に選ばれなかったことも含め、今回は厳しいのではないだろうか。


皐月賞組の中で、今回人気しているのは5着馬のレイデオロ。ローテーションとしてトライアルレースを挟まなかったにも関わらず5着に好走したことで、次のダービーへの期待が高まっているものと考えられる。が、皐月賞の走り自体は、最後方で脚を溜めて、しかもコースロスもなく4コーナーを周ってきてのもの。一定差し込んでこれるのは当然の話で、それを評価するのは個人的には難しい。消し。


そこで押し出されたのがアドミラブルだが、大外枠、出遅れ癖というだけで1番人気では買いたくない。前走は強かったことは認めるが、少頭数に助けられたところもあったと思う。今回フルゲートのため、位置取りが悪くなった場合、それをリカバリーするのは前回ほど簡単ではないだろう。過剰人気なので消し。


というわけで買いたい馬がいない今回のダービー。

穴馬狙いで◎ダイワキャグニーを本命に指名する。
前走のプリンシパルS(OP)は1:58.3と過去最速の数字。過去の勝馬はルーラーシップ、スピルバーグ、アンビシャスと揃っており、それらより速いタイムで駆け抜けたことは評価ができる。

3走前のセントポーリア賞でもベストアプローチに0.4秒差をつけて快勝しているわけだが、この着差は青葉賞でアドミラブルがベストアプローチにつけた着差と同じである。単純な比較ではあるが、能力的にここで極端に劣るということはないだろう。

東京は3戦3勝の得意コースだし、先行勢が残りやすい現在の馬場状態も味方するはず。それでいて単勝オッズが30倍越えているのだから十分に狙ってよいのではないか?

◎ダイワキャグニー

◎の単勝、複勝


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参考データ
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◆松山騎手・場所別集計
集計期間:2009. 3. 1 ~ 2017. 5.20
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場所 着別度数 勝率 連対率 複勝率
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札幌 0- 0- 1- 5/ 6 0.0% 0.0% 16.7%
函館 2- 1- 2- 15/ 20 10.0% 15.0% 25.0%
福島 18- 14- 13- 149/ 194 9.3% 16.5% 23.2%
新潟 30- 30- 28- 297/ 385 7.8% 15.6% 22.9%
東京 5- 10- 9- 90/ 114 4.4% 13.2% 21.1%
中山 5- 7- 3- 43/ 58 8.6% 20.7% 25.9%
中京 70- 89- 85- 753/ 997 7.0% 15.9% 24.5%
京都 114- 99- 72-1262/1547 7.4% 13.8% 18.4%
阪神 78- 97- 101-1160/1436 5.4% 12.2% 19.2%
小倉 106- 90- 94-1087/1377 7.7% 14.2% 21.1%
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来週は安田記念。そろそろ当てないと本当にマズいです。

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