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安田記念(G1) ◎レッドファルクス

しばらく更新サボってましたが、再開しようかなと。

ダービーが終わって、もう春のG1も安田記念と宝塚記念しか残ってない状況なので、遅いにも程はあるんですが…。

なおダービーはブラストワンピースにどかんと賭けて、どかんと外しました。スムーズだったら勝ち負けだったと思うので残念ですが、池添さんに期待しすぎるのもどうかと思うので、仕方がないと言えば仕方がないところ。


で、今回の安田記念ですが、今の東京の馬場が、土曜日の500万下で1.33.0が出るほどの高速馬場。G1の安田記念では31秒台の決着になりそうです。


そう考えるとスワーヴリチャードは苦しいかなと思わなくもないです。

この馬の良い所は、長く良い脚を使えるところだと思うんだけど、スピードの絶対値が秀でてるわけでもないし、瞬発力(ギアを瞬時に上げられる力)があるわけでもない。だから基本的にはマイルは合わないと思います。

可能性があるとしたら4コーナーでポジションをあげていって、そのまま惰性で、みたいな競馬だったと思うんだが、最内枠だとそれも難しそう。直線にはいってからのヨーイドンでは流石に分が悪いんじゃないですかね。

個人的には安田記念、天皇賞と惨敗してもらって、ジャパンカップで狙いたかったりします。


本命は◎レッドファルクス
単純に一番速い上がりを出せそうな馬を選んだ。

去年の安田記念はデムーロさんの糞騎乗だったと思っていて、直線で行き場をなくす残念な競馬。詰まってから、外に持ち直して3着まで追い上げたのは能力の高さでしょう。



高松宮記念で人気を裏切ったからかオッズがつくのは嬉しい誤算。高松宮記念も直線がスムーズだったらもう少し際どい結果になっていたと思う。それで1番人気だった馬が、現時点で8番人気。
これは狙って妙味があると思います。

◎レッドファルクス
○リアルスティール

◎の単勝、複勝
◎ー○の馬連・ワイド

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フェアリーS(G3)回顧


今更ですが、フェアリーSを振り返ります。と言っても振り返りたくないのですぐ終わらせますが…

フェアリーSは◎トロワゼトワルが5着。


騎乗した福永騎手のコメントは

「スタートがすべて。脚を使っているだけに、うまく出してあげられればよかった」

いや、本当にその通りでございます。

おかげで20万円強が消えていきました。

スタートしか良いところがない福永先生からスタートを取ってしまえば、いったいどうなるのだろうか?
ただの素人と変わらない、ただのゴミ騎手なのではないかなどの思いも去来しますが、結局は予想ベタというところにしか行き着かないので、愚痴らず、前を向いて、また競馬をやっていきたいと思います。


feari-S18.png


福永の馬鹿~~~!!!


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京都金杯 & 中山金杯 振り返り


京都金杯は◎レッドアンシェルが3着。

「特に感想はない」



というのは嘘で、




耐えた…




と心の底から思っている。


幸騎手の騎乗が悪かったとは思えないので、単に力がそこまでではなかったということ。


クルーガ、ブラックムーンと人気どころが来てしまったので、複勝も1.3倍しかつかなかったが、とりあえず損しなくて良かったという内容なので、これでよしとする。

予想が当たった点といえば、ラビットランが沈んだことぐらいだろうか。
そういう意味では、藤岡康太騎手は期待を裏切らない騎手といえる。さすがです。


kyotokinpai18.png


中山金杯は◎ブラックバゴが4着。
出遅れがなければ3着はあったと思うが、まあ後方から行くことは分かっていたので、仕方がない結果かなと思う。

大怪我しなくて良かったと前向きに捉えたい。





というのは嘘で、




岩田の馬鹿~~~




と心の底から思っている。


nakayamakinpai18.png


まあ可も不可もない平凡な一年の始まりとなったわけだが、
今年もどうぞよろしくお願いします。


明日は少しも振り返りたくないフェアリーSを振り返ります。

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フェアリーS予想 ◎トロワゼトワル

フェアリーSの予想を簡単に。
(京都金杯・中山金杯の振り返りはまた別途やります)

1番人気テトラドラクマ、2番人気プリモシーンは10月の東京未勝利戦で1着2着を分け合った馬。

そこで2着に競り負けたテトラドラクマが次の未勝利戦で0.8秒差をつけて圧勝したことで人気しているのだと思う。

が、プリモシーンが2着に敗れた新馬戦を見てほしい。



1着トーセンブレスとはかなり力の差がありそうなことが分かるだろう。

で、そのトーセンブレスはアルテミスS(G3)で6着。

単純な比較になるが、アルテミスS(G3)で先着したサヤカチャンやトロワゼトワル、 スカーレットカラーを上位にとりたい。

特にトロワゼトワルはアルテミスS(G3)で前が壁になるような不利があり、それがなければ上位とももっと接戦だったと思う。

福永騎手も「理想的に運べたが、直線でつまずきだして、故障したのかと思ったくらい。思っていた以上に(柔らかい馬場を)走りにくそうにしていた」とコメントしており、良馬場で行われそうな今回は巻き返してくるのではないだろうか?

あとはオッズしだい。単勝6倍、複勝2倍が目安かな。

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京都金杯&中山金杯予想

まずは京都金杯。

人気だけどレッドアンシェルで仕方ないかなと思う。
この馬に関してはいろんなブログで触れられているので割愛するが、何より今回は相手に恵まれた。

まず2番人気のラビットランだが、この馬はターコイズSの内容が不満。
12.5 - 11.6 - 11.8 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 11.2 - 11.8で、前半59.5のハイペース。差し馬のラビットランにとっては申し分のない流れだったが、そこから前にいたフロンテアクイーンを捕らえ切れず、また後ろにいたデンコウアンジュに差されてしまった。
このレースを見る限りはマイル戦ではスピード不足。中山1600mから開幕週の京都1600に移って、さらにスピードを求められるのはこの馬にとってはマイナスだと思う。
そして何より鞍上がC.デムーロから藤岡康太に乗り替わり。減点どころの騒ぎじゃないので、素直に消しておいてよいと思う。

で、3番人気のクルーガー、4番人気のブラックムーン、5番人気のキョウヘイと人気どころは全部後方待機馬。開幕週の京都は前狙いが定石なので、普通に手を出しにくい。

というわけで普通にレッドアンシェルを買いたいと思う。

あとはオッズしだいで単勝4倍、複勝1.5倍が目安かなと。



次に中山金杯。

こちらも人気どころのセダブリランテス、ウインブライトが強そうにも思うけど、個人的には重賞で人気ほど信頼できるような感じはしない。

セダブリランテスはラジオNIKKEI賞(G3)1着と、アルゼンチン共和国杯(G2)3着の実績があるが、ラジオNIKKEI賞(G3)は2着馬ウインガナドル、3着馬ロードリベラルのその後を見る限り、レベルが高かったとは思えないし、(ウインガナドルは新潟記念で4着と好走しているが、完全な前残り競馬で展開に恵まれただけである)、アルゼンチン共和国杯(G2)3着も0.6秒差離されたスワーヴリチャード以外はメンバーが弱く、評価するのは難しい。

ウインブライトにしても皐月賞(G1)、ダービー(G1)、毎日王冠(G2)で底を見せており、弱メンバーの福島記念(G3)を勝っただけといえば、それだけである。

というわけでオッズ的にはこれらの馬を嫌ったほうが妙味があるかなということで、◎ブラックバゴを本命にすることにした。

まずアンドロメダS(OP)1着の内容が良い。1頭だけずっと大外を回すかなり距離損の大きい競馬だったが、それでも最後はストロングタイタン以下を抑えきった。

またそのアンドロメダS(OP)は重馬場での競馬。その走りを見る限り、荒れた馬場は良さそう。実際、ホープフルS(G2)3着や1000万下を勝ちあがったのは冬の中山だった。

なんとなく岩田騎手とも手があいそうということで狙ってみたい。

あとはこちらもオッズしだい。単勝8倍、複勝2.3倍くらいが目安かなと。

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