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9/24(日)阪神2R 未勝利戦 振り返り

日曜日に公開したのは阪神2Rの未勝利戦。

◎ダノンスマッシュは1番人気人はならないと踏んでいたが、ふたを開けてみれば思いっきり1番人気だった。

結果は1着だったので、まあ悪くはないんだろうけど、オッズがつかなかったので、僕は買っていない。というわけで消化不良だが、まあ仕方ないよね。

あと、もう一つ思ったのが、有料予想を公開して暫く経つが、未勝利戦だとやっぱり購入者数が激減してしまう。できるだけメインで予想を提示したいなとは思った。ごめんなさい。

↓今週の予想はこちら
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今日の公開予想は阪神2Rの未勝利戦。

狙いたいのはダノンスマッシュ。

「折り合ってリズム良く運べれば大体勝てる」とコメントするほどに厩舎が期待する素質馬。

前走の新馬戦は
12.7 - 10.9 - 11.2 - 11.7 - 11.9 - 12.2 - 12.4 (34.8-36.5)
というハイペースで先行してしまったため、最後は差されてしまったが、それでも3着馬を離した2着を確保しており、能力の高さは見せた。

相手関係にしても、1番人気のラブカンプーは小倉1200mで強い競馬をしているものの距離延長は微妙な感じだし、3番人気のヴァルディノートは前走3着とは言えレベルの低い一戦だったことを考えれば、この馬が一番信頼できるのではないか。

あとはオッズ次第。

◎ダノンスマッシュ

馬券:◎の単勝、複勝
※単勝4倍、複勝1.3倍が目安
※未勝利戦ということで、ブッこむとオッズが悪くなるので、買うとしても10万程度の予定



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9/18(月)阪神10R 吹田特別 振り返り


1ヶ月ぶりの大勝負となった月曜日の吹田特別。

やっぱり負けたら帰国、100万円の大勝負となると、結構緊張する。そしてギャンブラーとしての血が騒ぐ。

吹田特別_17

1.3倍しかつかなかったのは残念だが、100万円単位で賭けちゃうと、どうしてもオッズが下がっちゃうので、自業自得感はある。そうするとやっぱりメインレースくらいに対象を絞るべきなのかなあと思ったりもした。

まあ当たっているうちは何でもいいんだけどね。

↓今週の予想はこちら
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久しぶりの予想となったが、狙いたい馬がいるのでドカーンと大勝負をする。

レースは阪神10Rの吹田特別。

狙いたいのはクリノリトミシュル。

過去に1600万下3着の実績もあり、1000万下のここでは能力上位。

阪神ダートは2-1-3-2の複勝率75%と得意なコースだし、重馬場の実績もある。

前走のリボン賞(1000万下)は人気を裏切っているが、ずぶい所があるが、長く良い脚を使うこの馬にとっては、ルメール騎手の仕掛けどころが遅かった印象。今回騎乗する酒井騎手が乗った時は、比較的早めに仕掛けているので、前走のような不甲斐ない走りにはならないだろう。

だいたい鞍上の酒井騎手はかなり上手い騎手だと思うが、地味なのかあまり人気しないのも馬券を買う側からするとプラスである。

しかも今回は2番人気が500万下もようやく勝ち上がったようなテイエムグッドマンと相手にも恵まれた。

3着以内は固いのではないだろうか?

◎クリノリトミシュル

馬券:◎の複勝

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スペインのイビサ島でパリス・ヒルトン嬢のDJにげんなりした競馬中毒者


週1回程度の更新にもかかわらず、リアルタイムでも何でもないことがばれてしまうのだが、スペインのイビサ島で泡パーティーに行ってきた。

モルドバからスペインにどうやって移動したのかと思われるかもしれないが、飛行機で一っ飛びである。

シベリア鉄道に乗っていた時なんかはできるだけ陸路で行きたいなんて思っていたが、いざ飛行機を使ってみると、快適で堪らない。

ポリシーとか美学とかはもう何処かに置き忘れたようである。


それから何故にスペインかというと、美味しいワインを飲みたかったからというのが大きい。

ワインの国「モルドバ」でワインに幻滅した今、もう頼れるのはフランス、イタリア、スペインなのである。


そしてちょうどスペインではトマト祭りが行われそうということで、その時期に合わせてスペインに行くことにしたわけである。ミーハーにもほどがあるが、行きたい場所が多くない私にとっては、そのミーハーな気持ちは大事にしたいのである。


で、毎年恒例なのかは知らないが、去年トマト祭りに行った人のブログを見てみると、あわせてイビサ島の泡パーティーに行っている人が多かった。

私は決してパーティーピープルではないが、一回くらい泡に塗れてみるのは楽しそうだし、DJもあの有名なパリスヒルトン(DJとして有名なのではなく、お騒がせセレブとして有名なだけだが…)だしということで、ミーハー心丸出しで行ってきたわけである。

ではその様子をご覧いただこう。
といっても写真撮ってないので、公式サイト様からお借りしているのだが…

イビサ島1


イビサ島2

イビサ島3


非情にノリノリのパリス・ヒルトン嬢である。


DJテクニックは素人目にも衝撃的にドヘタだったけど…




音が異常に大きいし…
まあみんな音楽そっちのけで、ヒルトン嬢に盛り上がっていたので、そういう盛り上げを作るという意味では一流なのかもしれない。


でクライマックスの泡噴射はこんな感じ。



「泡だなあ」という感想である。


若かりし時に友人と行ったら楽しかったのかもしれないが、30代半ばのおじさんが一人で行ってもとてもじゃないけど馴染めなかった。

泡にキャッキャキャッキャするおじさんとか気持ち悪いと思うし…

というわけで、一回くらいなら貴重な体験だったと思えるが、もう二度と行かないと思う。

てか飲み物が1杯2000円とかさすがに高すぎるし!


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未認証国家”沿ドニエストル共和国”に行った話


よほどの物知りか、物好き以外は知らないであろう国がある。

その名を「沿ドニエストル共和国」

国際的には主権国家として認められていないらしい。

つまり、国なのかは微妙であるが、モルドバ共和国政府の実効統治は及んでおらず、事実上の独立状態にあるとのこと。


独立の経緯はちょっと面白くWikipediaによると下記のような形だったらしい。


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ソビエト連邦末期にモルドバ民族主義の昂揚により、モルダビアからモルドバへの国名変更や主権宣言が行われたことに対して、1990年にドニエストル川左岸のロシア語系住民が「沿ドニエストル・ソビエト社会主義共和国」を宣言してモルドバから分離を目指した。さらに1990年9月2日には、「沿ドニエストル共和国」として独立を宣言。1992年にはトランスニストリア戦争に発展。7月、和平協定が締結され、ロシア、モルドバ、沿ドニエストル合同の平和維持軍 (Joint Control Commission, JCC) によって停戦監視が行われている。

先のモンテネグロの独立に影響を受けた共和国議会は2006年7月12日、沿ドニエストル共和国が国際的な独立の承認を受けた後にロシアに編入することなどの是非を問う住民投票を行うことを決めた。投票は同年9月17日に実施され、圧倒的多数で賛成票が反対票を上回った。

ところがモルドバのヘルシンキ人権委員会が当日現地に出向き出口調査等独自で監視を行ったところ、当局によって発表された70%を超えるという投票率に対し実際には10-30%しか確認できなかったこと、結果に関しても少なくとも2~3倍に水増しされたか全く捏造された不公正な投票である可能性が高いと発表している。かつ

選挙当日には投票に行かない者を選挙後にルーマニアに強制的に移住させるという脅し文句で投票を強制させていた。
過去にボイコットを行った反体制的国民は有権者のリストから除外されていること。
公安や軍人がガードをしており投票所の近くに監視員が近づけないようにしていた投票場があったこと、また彼らが投票結果を改竄していたことなどが目撃されている。
この住民投票は欧州安全保障協力機構、欧州連合、アメリカ合衆国がそろってこの開催と結果を認めない声明をかねてより出している。欧州評議会においても議長国のロシアのみがこれを認める立場を固持しているのみである。また同様の住民投票は過去に数度行われており、今回のも含めて実際の影響力、ましてや拘束力は乏しいものといえる。

しかし2014年クリミア危機によって成立したクリミア共和国が、ロシアへの編入を求めた結果ロシア側から承認されたことに伴い、沿ドニエストル共和国政府は再びロシア下院に対してロシア連邦への編入を求めた。

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これだけ見ると、勝手に独立を宣言したり、選挙に圧力をかけたりとかなりの無法国家のように思われる。

あるサイトでは「現代に生き残るソ連」のような書き方をされていたこともあり、興味を持って、赴いたわけである。
(モルドバの首都キシナウから日帰りが可能)


で、行ってみた感想であるが、正直良い意味で期待を裏切られた。

あくまで首都のティラスポリしか見てないわけだが、「現代に生き残るソ連」って感じはしなかった。ソ連らしさを見たかったらベラルーシに行った方がいいんじゃないかと個人的には思う。


まあソ連行ったことないから、知らないんだけどね。


で、何が良かったかというと、ベタなんだけど、人々が本当に優しかったこと。


うっかりものの私はクレジットカードで買い物できるだろうと両替していなかったんだが、ここは未承認国家。当然、使えるはずもない。そんな時、カフェの店員さんは両替所までわざわざまで連れて行ってくれた。

また道に迷った所、大学生らしき女性が1kmは離れているであろう目的地まで一緒に連れて行ってくれた。本人は逆方向に向かっていたのにである…

あとこれは勝手な妄想かもしれないが、アジア人を見る目も、何処となく優しい気がする。


こういった人々の優しさはベラルーシに通じるところがあるように思う。社会主義の方が貧しくとも、心は穏やかなのかもしれないとベラルーシで感じたことと同じようなことを感じた。

というわけで短い訪問ではあったが、行ってよかったと思う。

いや、本当に何もないんだけどね。
沿ドニエストル共和国1
賄賂を要求されると噂の国境。特に問題はなかった


沿ドニエストル共和国2
市庁舎


沿ドニエストル共和国3
海水浴を楽しむ人であふれるドニエストル川


沿ドニエストル共和国4
「未来はロシアと共に!」と描かれた看板。ロシアとの友好を必死にアピール


沿ドニエストル共和国5
旅行者の間で観光地になっている浜崎あゆみのポスター。どうでもいいと思いながら行ってしまうミーハーな私。



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8/13(日)新潟9R 麒麟山特別 振り返り



土曜日に10万円負けて迎えた日曜日。

さすがに負けっぱなしでは終われないと、10万円を取り返すべく臨んだのが、新潟9Rの麒麟山特別。

本命コパノアラジンは出遅れないかだけが不安だったが、スタートで好位を取ってからは安心してみることができた。やっぱ菜々子ちゃんには悪いけどデムーロ騎手とは実力が全然違う感じ。

麒麟山特別17

オッズが直前に下がってしまい1.4倍しかつかなかったのは残念だが、まあ土曜日と合わせてもプラス10万円なので悪くはないだろう。
それ以上に有料予想を買ってくださっている方にも貢献できているのもうれしい。(いままで迷惑をかけることが多かったので(涙))


なお、こんなに簡単に50万円という大金を賭けていいのだろうか?という懸念は今回は無視することとする。


勝てば官軍である。

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今日の予想は新潟9Rの麒麟山特別。

狙いたいのはコパノアラジン。

過去に1000万下は勝ち上がっており、ここでは能力上位。

前走の青梅特別(1000万下)は5着に敗れたが、「スタートがいつもより少し遅かったですし、外の馬が速かったので(ハナへ)行けなかったです。」と鞍上がコメントしている通り、スタートで後手を踏んでいつもの競馬ができなかったのが大きかった。また、3コーナーで手綱を引く不利もあったので、悲観する必要はないだろう。


新潟ダート1800mは500万下を4馬身差で圧勝した舞台。足抜きの良い馬場の方がよいので、今の馬場状態も向くと思う。

鞍上も藤田菜々子→デムーロと大幅な強化。ここは狙い目。オッズもつきそうなので大きく狙いたい。

現在1番人気のペガサスシャーインはずぶい馬で、時計のかかる馬場の方が良さそう。稍重の馬場は向かないと思う。また前走勝ち上がった500万下のレースは相手のレベルが低く、着差がついているとはいえ過大評価は危険だと思う。

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