アーリントンCも一点で的中。皆様応援クリックをお願いします!!


「フェブラリー的中で調子に乗ったままクリックお願いしますキャンペーン」(詳しくはこちら)を実施中なわけであるが、現在は215位まで順位が上がった。先週750位だったことを考えると、ずいぶん遠くまで来たものである。クリックしていただいた方本当にありがとう。

そして、クリックしていただいた皆様へのお礼の意味を込めて公開したアーリントンC予想は見事に的中となった。

◎ペルシアンナイト→1着
★レッドアンシェル→2着

一点で単勝も馬連もワイドも当てるなんてさすが私である。

ぜひ皆様に褒めていただきたい。

来週も現在より順位が上がっていたら重賞予想を公開しようと思う。

↓というわけで、クリックお願いします






アーリントンC(G3) ◎ペルシアンナイト


「フェブラリー的中で調子に乗ったままクリックお願いします」キャンペーンを実施中。
詳しくはこちら

↓クリックお願いします



皆様にお願いした甲斐もあり、先週末の時点で750位だったランキングが、今日時点で333位になっていた。つまりいきなり400位ほど順位を上げたわけである。

クリックしていただいた皆様本当にありがとうございます。

嬉しいので、予定ではなかったのだが、今週の重賞予想を公開したいと思う。

クリックしていただいた皆様へのお礼という意味もあるし、さすがに高松宮記念まで記事をアップせずにクリックをお願いするのもいかがなものかというのもあるし、何よりこのブログの予想精度の高さを示すことで高松宮記念の予想を皆様に見たいと思っていただいてクリックしてほしいという思いもあるのである。


と息巻いておきながら、予想自体は凡庸に1番人気の指名、つまり◎ペルシアンナイトである。本当に恐縮である。(決して守りに入っているわけではない)

だがいかんせん対戦相手が弱い。

2番人気が予想されるキョウヘイだが、ここではお客様だろう。というか、この馬あ人気を吸ってくれるので、このレースで勝負する気が起きたというのが正直なところである。

まず前走のシンザン記念は34.5-38.1というとんでもない前傾ラップで、キョウヘイの末脚が凄かったというより、前の馬が止まっただけというのが正しいだろう。よってそこまで評価はできない。

かつこの馬は未勝利戦を除けば、重馬場でしか走っておらず、良馬場では500万下でも惨敗している。つまる所、スピード能力が不足しているとしか思えない。

だいたい「開幕週は逃げ馬・先行馬が有利というのが本当か調べてみた」で調べた通り、開幕週は逃げ馬・先行馬を狙うのがセオリーであり、ここは狙い辛い、というか買える要素がないのである。


また3番人気が予想されるのはヴゼットジョリーだが、これも強く見えない。阪神JF(G3)5着からの参戦となるわぇだが、内をうまく回った上でソウルスターリングには0.9秒差をつけられており、一線級と比べると、やはり一枚、二枚落ちる感じは否めない。

上り3F33.2の脚で快勝した新潟2歳S(G3)にしても、上り3F32.9の豪脚で2着に入ったオーバースペックが東スポ2歳S(G3)で10着に敗れていることを考えると、レベルに疑問は残る。

最後にヴゼットジョリーは桜花賞出走は賞金的に足りており、ここで頑張る必要性は低い。むしろ賞金加算が必要なのはペルシアンナイトであり、陣営の勝負気配からしてもペルシアンナイトを狙うべきだと思う。


なお穴馬には?????を指名する。前走の敗戦で人気を落とすと思われるが、その前走はテンションが高すぎて、そもそも力を出せる状態ではなかった。今回は落ち着きを見せているという事で本来の能力を発揮できるのではないだろうか?

◎ペルシアンナイト
★??????

馬券:◎の単勝を本線に◎-★の馬連・ワイドを少々



フェブラリーS的中!!読者の皆様に厚かましいお願いをさせてください


フェブラリーSは◎ゴールドドリームで単勝500円、複勝180円を的中。

+56万円の勝利となった。

フェブラリー馬券

結構すごくないですか?

にもかかわらず、ブログランキング700位台というのはどういうことなのか?(不定期更新なので仕方ないかなとも思うのだが…)

くだらない内容を垂れ流しているブログが多い中で、比較的役に立つ情報を提供しているという自負もあるし、予想も多くのブログより遙に高精度のものを提供していると思う。

厚顔で大変申し訳ないのだが、もう少し評価されてしかるべきだし、もう少し多くの人に見てもらいたいのである。そしてくだらない内容しか書いていないにもかかわらず、上位にいるブログたちを駆逐したい。

というわけで下記の人気ブログランキングへのリンクをクリックしていただけないだろうか?とりあえず中央競馬のカテゴリーで100位以内を目指したいと思う。じゃないとモチベーションが保てないのである。

高松宮記念までに一回でも100位以内に入れば、高松宮記念の予想を公開する。
※万が一50位以内に入ったら、高松宮記念に関する科学的な情報記事を10個以上アップすることを約束しよう。

↓クリックお願いします


正直、こういう●●位に入ったら予想公開というのは多くのブログ様がやっていることだが、意味があるのか半信半疑であり、いまは100位以内に入らなかったら超ダサいなとドキドキしている。

是非応援してください。

どうぞよろしくお願いします。


フェブラリーS(G1)予想 ◎ゴールドドリーム

直前のアップになってしまって申し訳ない。が、買いたい馬がなかなかおらず、迷っている間にこんな時間になってしまった…。

いかんせん近走安定した成績を残している馬がいないのが悩みの種である。

去年の勝ち馬モーニンはここ4戦勝利がないし、2着馬のノンコノユメも凡走続きである。4歳馬のゴールドドリームはチャンピオンズCで人気を裏切っているし、チャンピオンズC勝馬のサウンドトゥルーも展開に恵まれた印象が強く、実際ここ2戦勝ち切れていない。今更コパノリッキーもどうかなというわけで、困ってしまったわけである。


で、現在1番人気なのがカフジテイク。ライバルたちの不甲斐なさに加え、前走根岸S(G3)の勝ち方が鮮やかだったこともあっての人気だと思う。

だが、やっぱり1番人気の追込み馬は買いたくない。そもそもダートは先行馬が有利だし、直線が長いから誤解されやすいものの東京ダート1600mもやっぱり先行馬有利のコースである。
(参考:ダート戦は芝のレースよりも逃げ馬・先行馬が有利であるという話
(参考:東京・ダート1600m考察(コース形態・枠順・脚質・ラップ)

去年圧倒的なパフォーマンスを見せていたノンコノユメですら届かなかったことを考えると、カフジテイクが取りこぼす可能性はかなりあるのではないだろうか?津村騎手への乗り替わりも不安だし、コパノリッキーの逃げという事でハイペースが望めないのもマイナスだと思うし、そもそも根岸Sのレベルは高くないと見ているので買い辛いかなと。


じゃあどの馬を狙うのかという話だが、今回はゴールドドリームに期待することにした。

まず前走のチャンピオンズCは負け過ぎの嫌いはあるものの、敗因は明確である。スタートで出遅れ、道中ポジションを押し上げ、4コーナーは外を周ってという競馬で、最後の直線で脚がなくなったのも仕方のない内容であった。今回は、芝スタートの東京ダート1600mに変わるわけだが、武蔵野S、ユニコーンS、ヒヤシンスSと東京ダート1600mでは出遅れたことがないので、今回は好位につけての競馬ができるのではないだろうか。

そもそもモーニンも選べたであろうデムーロ騎手がこちらを選択しているのも心強いし、4歳馬ということで他馬より成長を見込めるのも大きい。

オッズが微妙についていないのがネックなのだが、まあ単勝5倍、複勝2倍つくのならぎりぎり狙ってもよいかなと判断した。

◎ゴールドドリーム

馬券:◎の単複

↓参考になった方、クリックお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ



「ダートは芝と比べて高齢馬でも活躍できる」という話が本当か調べてみた


芝のレースに比べ、ダートレースは高齢馬でも活躍できるという話を聞いたことがある。ダートの方が芝よりも脚元の不安が少ないため、長く活躍できるというのが理由である。

ただ怪我の心配ははともかくとして、心肺機能は年齢と共に落ちていくという事実は芝馬、ダート馬を問わない筈である。
【参考】年齢が競走馬の競争能力に与える影響について

それならばダートなら高齢馬でも活躍できるというのは眉唾のように思うのだがいかがであろうか?というわけで調べてみた。


■芝の重賞
・出走馬の平均年齢:5.4歳
・1着馬の平均年齢:4.9歳
・1~3着馬の平均年齢:5.0歳

■ダートの重賞
・出走馬の平均年齢:5.6歳
・1着馬の平均年齢:4.9歳
・1~3着馬の平均年齢:5.2歳

※2007.1~2016.12:2歳限定・3歳限定の重賞を除く


ややダートの方が高齢でも活躍しているように見えなくもないが、その差はそれほど大きくなく、予想をするうえで、「ダートは高齢馬でもOK」と言えるわけではないことが分かるだろう。

やはり当初の想定通り、サラブレットである以上、芝馬であろうがダート馬であろうが、加齢には勝てないという事かと思う。

まとめ
・ダート馬は芝馬よりも高齢でも活躍できるというのは嘘


↓参考になった方、クリックお願いします
にほんブログ村 競馬ブログへ