今週の予想

大した予想ができそうにないので、今週の有料予想はなしとさせてください。

個人的にフローラSはホウオウパフュームで仕方ないとは思います。
単勝は妙味がないですが、現時点の複勝オッズ1.4~1.7は妙味があると思います。1.3倍つくようなら買ってみたいですね。

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ウラジオストクでロシアの広さに思いを馳せる

シベリア鉄道に乗るため、ウラジオストクにやって来た。

韓国の東海では随分とテンションが下がってしまったが、ウラジオストクに来て、少しテンションが上がってきたのを感じる。

長年の夢で逢ったらシベリア鉄道に乗れるからではなく、金髪白人美人が素晴らしいからであるというのはご愛敬である。
こんなことを書いているのが鬼嫁にばれたら、間違いなく殺されるであろう。


テンションの上がった私は、金髪美人鑑賞もふくめて、街をぶらぶらと散策していたわけであるが、ウラジオストクは軍港ということで、それなりに独特の雰囲気があり、歩くのも楽しい街であった。

ウラジオストク1

で、その途中でたまたまサッカースタジアムを見つけた。
こんな極東の地にもプロサッカーチームがあるらしい。

ウラジオストク2

ロシアサッカーといえば、昔本田圭佑選手がCSKAモスクワに所属していたことくらいしかイメージがなかったのだが、よくよく考えてみたら、この広大な土地で移動とか超大変なんじゃないだろうか?

というわけで調べてみたのだが、こんな面白い記事を見つけた。

世界で最も過酷な対戦カードがロシア2部に…往復距離が地球半周に相当

移動が大変なことで知られるアメリカ大リーグの最長移動距離でさえもボストンとオークランド間で約4263kmらしい。ウラジオストク・カリーニングラード間の約7500mと比較すると、随分可愛らしく感じられる。

ウラジオストク3

てかロシア広すぎ。

そんなロシアを鉄道で横断することを考えると、それはそれでやはり楽しみなように思えてきた。


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皐月賞(G1)振り返り

皐月賞は完敗。

皐月賞17

◎ファンディーナは結構自信があっただけにショックではあるが、冷静に考えたら典型的な過剰人気馬であり、買って良い馬ではなかったなと反省している。思考停止になっていたと言われても仕方のない内容である。

また今回の予想に関しては購入いただいた方からも「金をどぶに捨てたような気分」と厳しいお言葉を頂いた。本命をどの馬にするかという話ではなく、予想の濃度についてクレームを頂いたことに対し、お金を取って予想をしている身としては、申し訳ない気持ちでいっぱいである。返す言葉もない。

ご購入いただいた方、本当に申し訳ありません。


来週以降は立て直したいと思う。

↓今週の予想はこちら(本当に中身がなくて申し訳ない)

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面白くもなんともない予想で大変恐縮なのだが、◎ファンディーナである。

中山2000mは最後の直線が短いので、コーナーでいかに捲っていけるかが重要だと考えている。
その点、ファンディーナは前走、中山1800mで行われたフラワーCでの4コーナーの走りが圧巻だった。岩田騎手が軽く追い出しただけで、一瞬にして3着に粘ったドロウアカードを呑み込み、後続を置き去りにしてしまったのである。

あのレースを見た時に、中山コースで行われる皐月賞なら確勝なのではと思ったわけで、まあその通りに皐月賞に出てきてくれたので、迷わず本命にした。

今日の中山コースを見る限りかなりの高速馬場のようだが、ファンディーナの場合、2走目のつばき賞(500万下)で33.0と異次元の末脚を披露していることから、時計勝負でもまったく問題にしないと思う。(この33.0秒という数字はその京都開催におけるスプリント戦も含んだすべてレースにおける上りと比較しても、最速なのである。)

桜花賞をパスして、皐月賞に参戦したのも、恐らくは勝算があってのこと。

オッズがつかないのは残念だが、競馬界を盛り上げるという意味でも、ヒロインの激走に期待したい。

◎ファンディーナ
〇アウトライアーズ

◎の単勝
(◎の単勝が2倍以上なら単勝勝負、つかなければ◎-〇の馬連・ワイドで遊ぶことにする)

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来週はちょっとどうするか検討中。
面白いレースがあれば公開するが、ない場合は天皇賞・春まで旅行ブログとさせていただく。

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【有料予想】皐月賞(G1)予想(500円)

今回は皐月賞の予想を書いています。

的中するといいですね~。
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韓国のど田舎「東海」で旅立ちに想いを馳せる


世界一周のルートは人それぞれであるが、私はシベリア鉄道から旅を開始することにした。シベリア鉄道については別途書こうと思うのだが、取り敢えずシベリア鉄道に乗るためにはウラジオストクに行かねばならず、そのために島根からフェリーに乗った次第である。(昔は新潟からウラジオストク行きがあったように記憶しているのだが、どうやら廃止されたようだ。)

東海1

で、この島根からウラジオストク行きのフェリーは途中で韓国の東海に寄港する。世界一周の最初の国が隣国の韓国とは情緒もへったくれもないわけだが、いかんせんこの東海ど田舎すぎる

港以外何もない。

東海2
何もない東海

そういうわけですっかりテンションが下がってしまった。いや、正直に言うと、国際線とは思えないフェリーのショボさにも随分やられてしまったので、東海に着く頃にはもう既にテンションは下がってたんだけど…(フェリー自体がショボいのは気にならないんだが飯が不味すぎるのは困りものである。)

でテンションが上がらないままテンションの上がらない街に来て、待ち時間を過ごしたわけだが、一体自分は何をしてるんだろうと、恐ろしいほどの虚無感に襲われてしまった。

旅する意味は何だろうか?

自分は既に30代半ばで、鬼嫁とはいえ妻もいる身である。会社や妻に迷惑をかけてまで世界一周をすることに、どれだけの価値があるのだろうか?収入を捨て、貯蓄を切り崩すだけの意味はあるのだろうか?

正直言って、それだけの代償に見合うだけの経験ができるとは思っていない。普段見れない絶景を生で見ること、そして普段会えないような人との出会いに期待する気持ちがないとは言わない。もしかしたら世界が広がることもあるかもしれないし、価値観が変わることもあるかもしれない。

だが一方で、そんなことは起こりえないと諦めにも似たような気持ちもある。世界一周は決して特別なことではない。普通に社会に出て揉まれ続けた方が人生経験としては余程貴重だと思う。

じゃあ、何故旅をするのか?

今は答えることはできないが、この旅の最後に、何かしらの答えが出せるといいなと思う。

まあきっと答えなんてないんだろうとも思うし、あったところでそれが何なのだろうとも思うんだけど…

というわけで、旅立ちの記事なのに高揚感とは無縁のしょぼくれた記事になってしまった。

まあ、それだけ東海がテンションの上がらない何もない町であるということである。


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